バレンタイン特集

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プチアンケート結果公開

1

バレンタインにプレゼントを贈る相手は?

もちろん旦那様・彼氏★

48.0%

可愛い息子や娘に!

6.0%

子供の友達や自分の友達に友チョコ!

6.0%

親・兄弟・親戚に感謝を込めて…

16.0%

会社関係の人にお配り!

14.0%

自分へのご褒美♪

6.0%

あげないよっ!

4.0%

Q1.バレンタインにプレゼントを贈る相手は?
バレンタインって、みんなプレゼントをあげているの?誰に??
そんな疑問にお答えすべく、プレゼントを贈る相手について伺いました!

結果、「もちろん旦那様・彼氏★」という回答が約半数で最も多くなりました。
旦那様・彼氏がいらっしゃる方にとって、やはり、バレンタインは大切なイベントのようです。男性側も、奥さま・彼女からもらえると期待していらっしゃることでしょう。逆にあげるのを忘れてしまうと…「俺、愛されてるのかな…?」と男性が寂しい思いをしてしまうかもしれませんので、早めに準備して、忘れないようにしてくださいね!
ニッセンでは、旦那様・彼氏へのプレゼントにぴったりな、チョコや素敵なプレゼント・ギフトをご用意しています! 一緒に仲良く素敵な一日にしてくださいね★

2

海外では当たり前の逆バレンタイン(男性から女性へ)についてどう思いますか?

素敵♪好感度アップします

58.8%

経験有。嬉しかった。

17.6%

恥ずかしい…やめてほしい…

0.0%

もらう相手によります…

23.5%

何とも思わない

0.0%

Q2.海外では当たり前の逆バレンタイン(男性から女性へ)についてどう思いますか?
続いて、Q2では『逆バレンタイン』について調査しました。
近年、バレンタインに男性から女性に贈り物をするという、これまでは逆パターンの『逆バレンタイン』が注目されています。しかし、実は海外では、バレンタインに男性から女性にプレゼントを贈るということは当たり前のこと。
日本の女性にとって、「逆バレンタイン」はどのような印象なのか、伺ってみました。
結果、ダントツで最も多かった回答は、「素敵♪好感度アップします」でした。
女性を大切に思い、プレゼントを贈るという行為は、日本の女性にとっても嬉しいもの。
バレンタインという、女性から贈り物をする風習のあるイベントであっても、それは変わらないようです。男性の皆さん、バレンタインこそ、好感度アップのチャンスですよ!

3

毎年チョコレートはいくつぐらい購入しますか?

1個!(本命もしくは自分だけっ)

9.4%

2〜5個!(周りの大事な人たちに)

60.4%

6〜10個!(一応あの人にもあげよっかな)

11.3%

11〜20個!(お世話になった人にお配り)

1.9%

21〜30個!(この機会に挨拶回りでしょ)

5.7%

31個以上!(半分仕事みたいなもの)

1.9%

買わない。

9.4%

Q3.毎年チョコレートはいくつぐらい購入しますか?
Q3では、皆さんが毎年いくつチョコレートを購入しているのか、質問しました。
結果、「2〜5個」が最も多く、60%以上を占めました。
誰にでも配るのではなく、周りの大切な人たちだけにあげる、という方がほとんどのようです。

バレンタインの由来って?

西暦3世紀ローマ、皇帝クラウディウス2世は愛する者が故郷にいると、兵士の士気が下がるという理由により、若者の結婚を禁じ、国のために命を捧げることを強いました。しかし、キリスト教の教司祭であるウァレンティヌス(英語読みではバレンタイン)は、若者たちを哀れに思い、愛し合う男女を密かに結婚させていたのです。そのことが皇帝に見つかり、ウァレンティヌスは処刑されてしまいました。
そのウァレンティヌスが処刑された日が2月14日だったそうです。 時は流れ、200年後のローマ。2月14日には、独身の男女がくじ引きでパートナーを決め、毎年相手を変えるというお祭りが行われていました。風紀の乱れを懸念したキリスト教は、このお祭りを廃止し、聖者に祈りを捧げるお祭りにすることと定めました。そこで選ばれたのが、200年前、恋人達のために命を落とした、ウァレンティヌスだったのです。
そして、2月14日は「ウァレンティヌスの日」=「バレンタインデー」と呼ばれるようになり、次第に恋人達がギフトやカードを贈り合う日となっていったのです。

なぜチョコレートを贈るの?

バレンタインにチョコレートを贈るのは、今となっては当たり前になっています。
でも、なぜチョコレートなの?と疑問に思いませんか?
チョコレートもローマやキリスト教に関係があるのかな?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、バレンタインにチョコレートを贈る風習は、日本独自のものなのです。
1970年代後半、流通業界や製菓業界が販売促進のために、「バレンタインデー」と「チョコレート」を結びつけて普及させていき、現在に至る間に定着した文化です。今では、韓国など近隣のアジア圏でも、バレンタインにチョコレート販売のキャンペーンが行われており、日本の文化が少しずつ広まっています。
販促のために始めたものとは言え、一つの文化として築き上げるまでに至った、かつての日本人の努力は敬意に値するのではないでしょうか。

海外のバレンタインは?

バレンタインにチョコレートを贈るのが日本独自の文化。
では、海外のバレンタインって、どんな風習なの?と疑問に思われるのではないでしょうか。
欧米では、バレンタインには、チョコレートに限らず、花やケーキ、メッセージカード等様々な贈り物を恋人や親しい人に贈る風習があります。しかも、日本のように、女性から男性にと限定されたものではなく、男性から女性へもプレゼントを贈るのが通常です。日本では「逆バレンタイン」として近年のブームになっていますが、欧米では当たり前の文化なのですね。
バレンタインは、基本的には、「恋人たちの愛の誓いの日」ですが、日頃の感謝を表す意味で、親しい方にプレゼントを贈る、というところは、欧米も日本と変わらないようです。
恋人へ、日頃お世話になっている方へ、バレンタインにプレゼントを贈って、あなたの想いを伝えてくださいね!

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