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寝室インテリアのポイント!こだわりベッド・寝具でリラックス!

こだわりベッド・寝具でリラックス!素敵な寝室インテリア

こだわりベッド・寝具でリラックス!
素敵な寝室インテリア

一日の疲れを癒す寝室ですが「寝ても疲れが取れない」「ベッドでリラックスできない」なんて思ったことはありませんか? はじめは使い心地の良かった寝具も、長年使えば徐々に痛んでいってしまいます。 「最近、寝具の使い心地が悪くなってきたかも…?」「朝起きたら身体が痛い」そんな時は、寝具の買い替えを検討してみましょう。

掲載日:2015年05月13日

寝室インテリアの基本

寝室インテリアの基本

Point 寝室は心や身体をリラックスさせる部屋であるため、部屋に入った際に「リラックス感」「安心感」を得られることが大切です。 寝室に設置するインテリアとしては、ベッドをはじめ、落ち着いた色の間接照明やカーテン、ファブリックなどがあげられます。

特に寝室に置くインテリアの中でもサイズの大きい「ベッド」「カーテン」は、お部屋のテイストを決める上で重要です。 使い心地や好みはもちろん、寝室のコーディネートに合わせたアイテム選びを心がけましょう。

ベッドのデザインの種類は4タイプ

デザインで決める「ベッドの選び方」

Point ベッドのデザインには、

  • ベッド下部スペースあり「スタンダードタイプ」
  • 収納がある「引き出し付きタイプ」
  • ベッド下部スペースなし「フロアータイプ」
  • エアコンの風を避けてくれる「天蓋つきタイプ」
の4タイプがあります。 スタンダードタイプや引き出しつきタイプは、幅広いテイストのお部屋に合いますし、 お部屋のテイストの中でも、特にモダンスタイルやアジアンスタイルは、ダーク系のフロアータイプのベッドが合います。 天蓋つきタイプは見た目もゴージャズなので、プリンセスやガーリテイストのお部屋にピッタリです。 ベッドのタイプだけでなく、木製やアイアン、レザーやファブリックなど、素材の違いによってもベッドのテイストが変わりますので、あなたに合ったベッドを選びましょう。

寝室が映える「寝具の選び方」

寝室が映える「寝具の選び方」

Point 寝室が映える寝具選びには、「布団カバー」「ファブリックカバー」のテイストが重要です。 ナチュラルな寝室には落ち着いたブルー系のカバーが合います。 また、モダンテイストなお部屋には、白や黒を中心にモノトーンカラーになるようにカバーを選びましょう。 「少しシンプルすぎる…。」と思う場合には、刺し色として赤を入れると、アクセントになります。

ガーリーなお部屋には、白とピンクを使ったカバーがオススメです。 また、アジアンテイストな寝室には、緑と白など、植物を連想できるカラーリングのアイテムを選びましょう。

見た目と実用性にこだわりたい「毛布・布団」

見た目と実用性にこだわりたい「毛布・布団」

Point ベッドに欠かせない毛布や布団選びに重要なのは、寝室のテイストに合わせたデザインだけではありません。 毎日の上質な眠りのためには、毛布や布団の機能性・実用性も重要なポイントです

布団に使用される素材は綿や朝、絹、羽毛やウールなどです。布団は直接肌に触れるため、肌が敏感な場合には、 絹や綿など、肌に優しい素材、汗っかきの方の場合には、綿や麻などの通気性が良いものや洗えるものを選ぶようにしましょう。 実際に使用して心地よく感じるものを選ぶことが重要です。

寝室レイアウトの注意点

寝室レイアウトの注意点

Point 寝室レイアウトで注意するべきは、「頭の位置」「収納との距離」の2つです。

まず「頭の位置」ですが、頭が窓の部分にあると、寝ている間に頭が冷気にさらされてしまいます。 頭が冷えると眠りが浅くなり、快適な睡眠ができなくなってしまうので、ベッドの頭は壁に来るように配置しましょう

「収納との距離」ですが、ベッドと収納の位置が近いと、収納の扉が開きません。ベッドと収納の間は、 最低でも90cm空くようにベッドを設置しましょう

インテリアを入れ替えてワンランク上の寝室にしよう!

Summary 寝室は毎日の疲れを癒す本当に大切な場所です。成人の平均睡眠時間は7時間程度とされ、多くの時間を過ごす寝室のスペースはとても重要です。あなたに合ったワンランク上の寝室をつくり、上質な眠りの時間を手に入れましょう。

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