カラット(ct)とは、ダイヤモンドの重さを指します。
1カラットは0.2グラムに相当します。
よく、カラット=ダイヤモンドの大きさと勘違いされがちです。
ただ、カラットが大きい=ダイヤモンドが重い ということは、結果的にダイヤモンド自体が大きくなることが多いので、全くの的外れというわけでもないですね。
そのため、カラット数が大きいダイヤモンドは、大粒のダイヤモンドであると解釈されやすいです。
たとえば、エタニティリングと呼ばれる、リングの周りを小粒のダイヤで囲んでいるリングがあります。カラットはあくまで「重さ」なので、小粒のダイヤ合計で○カラットという見方をすることがあります。
カラット数が大きいからといって、非常に大きいダイヤが1粒ついている、ということばかりでもないということですね。
平均すると0.3カラットぐらいのダイヤモンドを選ぶ方が多いようです。
あくまで平均なので、0.2カラット前後のものを選ぶ方もかなり多いです。
一方で、0.5カラット以上となると、ぐっと購入率が落ちます。
もちろんカラットが大きいほうが、ダイヤモンドが大粒でゴージャスに見えるのですが、カラットは差によって価格がかなり変わります。
1カラットの違いで数万円変わってくるので、予算と相談して決めましょう。
ところで、一概には言いきれませんが、たとえば0.28カラットと0.30カラットは0.02カラットの差ですが、大きく価格が変わることが多いです。
ところが、0.20カラットと0.28カラットでは0.08のカラット差があるのに、価格差はそこまで大きくない、ということがあります。
そのような場合は、価格とダイヤの大きさを比較すると、0.28カラットを選ぶのが最もお得感が強いような気がしますね。
eternalではカラットも段階的に選択できるようになっているので、ぜひそのあたりもご参考にお選びください。
ちなみに、アメリカの映画などでは日常生活で2カラットや3カラット程度と思われる巨大なダイヤモンドをつけているシーンもよく見られますが、日本ではそこまでの大きさのダイヤモンドリングを婚約指輪として贈るケースは、きわめて稀ですね。





