なぜ私たちは「見えないおしゃれ」に惹かれるの?下着の色が秘める魔法
7月に入り、厳しい暑さが続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
また、忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分のこと、いたわってあげていますか?
特に、誰に見せるわけでもないけれど、実は私たちの気分や姿勢、自信まで大きく左右する大切な存在、それが下着です。
朝、お気に入りの洋服に袖を通すとき、その下に身につける下着が、あなたの身体にぴったりフィットして、しかも気分が上がる色だったら…?
今回は、「下着の色がもたらす心理効果」に注目して、下着の「見えない色のおしゃれ」が、自分自身の心にどう影響するのかをお伝えしたいと思います。
目次
1.色は心の鏡?下着の色がもたらす心理効果と選び方
3.下着の色を味方につけて、毎日の気分を少し後押ししたい
色は心の鏡?下着の色がもたらす心理効果と選び方
普段、洋服を選ぶとき、無意識のうちに「今日はこの色の気分だな」「この色を着たら元気が出そう」と感じることはありませんか?
下着の色は、一番肌に近く、自分自身の心にそっと寄り添ってくれます。
それぞれの色が持つ心理効果を知ることで、下着を選ぶときの楽しさが広がり、毎朝が少し楽しくなるかもしれません。
ベージュ:清潔感と安心感を与える、ベーシックカラー
ベージュは、清潔感と安心感を与える基本のカラーです。肌なじみが良く、洋服に響きにくいので夏の実用派カラーで人気です。最近はベージュといってもピンクみを帯びたベージュや、モカっぽいベージュなど選択肢も様々です。派手さはありませんが、内面の美しさや素の自分に自信を与えてくれます。
ピンクは、優しさや幸福感をもたらす癒やしの色です。優しく穏やかな気持ちになりたい時に選ぶと最適です。落ち着いたピンクなら、大人の女性でも上品に着こなせ、女性らしさや柔らかな雰囲気を演出できます。
ラベンダー:心を落ち着かせ、安らぎをもたらす癒やしの色です。ストレスを感じた日や穏やかな気持ちになりたい時にリラックスしやすいカラーです。大人っぽく上品な印象になり、洗練された優雅な気持ちになります。
青・ネイビー:知性と落ち着きを演出する、クールな選択
青やネイビーは、知性や冷静さ集中力を高める色です。落ち着いた色味はデイリーユースにも最適で、大人の品格を漂わせます。
黒は洗練された高級感を演出し、カラーのよる引き締め効果も期待できます。どんな洋服にも合わせやすく、身につけるだけで大人っぽい雰囲気に。自分の気持ちをスッと伸ばしたいときにピッタリです。
そのほかのカラフルカラー:挑戦してみたいカラーで新しい自分を発見できる!
グリーンやミント、カーキ系は自然を感じる癒やしカラーで落ち着けるカラー、イエローやオレンジは幸福感を感じやすくぱっと気持ちも明るくなるカラーです。赤は情熱や活力を与え、内側から自信を引き出します。
普段選ばない色に挑戦するのも、新しい自分を発見する良い機会かもしれませんね。
「なりたい自分」をイメージしながら選ぶ楽しさ
「なりたい自分」をイメージしながら、好きな色を選ぶことは、自分自身を大切にすることに繋がります。
自分のカラダと向き合って朝少しだけ考えてみてください。
「今日は新しいことに挑戦したいから、情熱の赤で気合を入れよう!」
「ゆっくり過ごしたいから、癒やしのピンクでリラックスしよう」
「大事な用事があるから、知的なネイビーで冷静さを保とう」
このように、毎日下着を選ぶ時間が、あなたの「なりたい自分」を後押しする
その日の気分やTPOに合わせて、色を選ぶ楽しみをぜひ見つけてくださいね。
下着の色を味方につけて、毎日の気分を少し後押ししたい
そんな、習慣が自分を好きになる時間につながるのかもしれません。
ニッセンとトリンプの共同企画の下着アイテムはたくさんのカラーを展開しています。
「もっとこんなどカラーが欲しい」などご意見がありましたら
ぜひコメントや「ご意見・ご感想はこちらから」のページから教えてくださいね。
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