薄着の季節も怖くない!夏を心地よく美しく過ごす「シームレス」カップのブラジャー
夏の季節になると、軽やかなTシャツや透け感のあるブラウスを着る機会が増えますよね。
その一方で、「ブラジャーの凸凹やレースの模様が、お洋服に浮き出ていないかな…」「背中の段差が目立っていたらどうしよう」
と、ふと不安になってソワソワしてしまった経験はありませんか?
お洋服に響かない下着を選ぼうとするあまり、ホールド力のないものを選んで胸の形が崩れてしまっては本末転倒ですし、暑い夏を快適に過ごすためには肌あたりも妥協したくないものです。
そんな夏の薄着のお悩みをすっきりと、そして美しく解決してくれるのが、今回ご紹介する「シームレスカップ」のブラジャーです。
「名前はよく耳にするけれど、普通のブラと何が違うの?」という基本的な疑問から、通販でも失敗しない選び方まで、開発者としてのこだわりを交えながらその尽きない魅力をお伝えします。
目次
2.「ひびかない&パカパカしない」を叶える、サイズ選びのコツ
3.お気に入りの形を長く愛するために。夏のシームレスブラを優しく労る、正しいお手入れの豆知識
そもそも「シームレスカップ」ってなに?
シームレスとは、英語で「縫い目(シーム)がない(レス)」という意味を持っています。
一般的なブラジャーは、複数のパーツの布を縫い合わせることで立体的なカップを作りますが、シームレスカップは、特殊な熱加工(モールド加工)によって1枚の平らな生地を丸ごと立体的に成型しています。
そのため、カップの表面に縫い目の凹凸が一切なく、手で触れてもつるんとしたなめらかな仕上がりになるのが最大の特徴です。
私たち企画担当はそれぞれの商品のシームレスカップを作る際にお洋服へのひびきにくさはもちろんのこと、「肌当たりの良さ」と「きれいなバストライン」の両立にこだわって作成しています。
シームレスカップにもさまざまな形、カップの厚さ、さらに素材の柔らかさ・硬さがあり、フィッティングを繰り返しながらどのカップが最適か、を検証し開発していくのです。
「ひびかない&パカパカしない」を叶える、サイズ選びのコツ
「お店での試着ができない通販だと、カップの上辺が浮いてパカパカしたり、逆に胸が潰れて段差ができたりしないか不安…」
実はシームレスブラは、カップの表面が遮るものなく滑らかな分、サイズや形が合っていないと、その浮きやギャップがお洋服の上から目立ちやすいという繊細な特徴があります。
通販での失敗を防ぐ最大のコツは、購入前に必ず「今の私のサイズ」を正しく測り直すことです。
特に夏前は、暑さによる体調の変化や運動量の違いで、自覚がないまま体型が微妙に変化していることが多い季節。
手持ちのブラで「ちょうどいい」と感じていても、手持ちのブラのアンダーは経年劣化によった伸びたりしているので同じサイズで購入すると「あれ?なんだかきついな」と感じる人も多いと思います。
もしサイズ選びに迷ったときは、現在のトップバストとアンダーバストの差をもう一度丁寧に測り、少しでも不安があれば当店のサイズチャートをじっくり見直してみてくださいね。
お気に入りの形を長く愛するために。夏のシームレスブラを優しく労る、正しいお手入れの豆知識
1枚の生地に熱を加えて立体感を出しているシームレスカップは、実はとても繊細なお洋服と同じです。
シームレスカップが大きいほどカップにへこみやシワができやすくなります。
せっかくの綺麗な丸みが潰れて型崩れしてしまうのを防ぐために、汗を多くかく夏場であっても、できればお風呂に入ったついでに優しく手洗い(押し洗い)をしていただくのが一番のおすすめです。
どうしても忙しくて洗濯機を使用する場合は、他の洗濯物と絡んでカップが変形するのを防ぐため、必ず目の細かい厚手の「丸型立体ネット」にブラ単体で入れ、弱水流のソフトコースで洗ってくださいね。
そして干すときは、脱水後にカップの形を手のひらで内側からぽんぽんと丸く整えてから、左右のワイヤーの下(アンダー部分)を2箇所洗濯バサミで挟み、逆さまの状態で陰干しするのが、美しいシルエットを長持ちさせる秘訣です。
もしカップにへこみやシワができた場合は、まずは霧吹きなどでカップに水分を含ませ、しっかりと濡れた状態にしてください。
次に、シワの部分を中心に外側へひろげるように、手で強い力を加えてぐっと伸ばします。
そして、カップの内側からこぶしを当て、きれいな丸みが形成されるように内側から形を整えてから、風通しの良い日陰に干して乾かします。
下着がいつでもきれいな状態で整っていると、朝身につけた瞬間に背筋がすっと伸びて、自分を丁寧に大切にできているという心地よい充実感に包まれます。
ぜひシームレスブラを味方につけて、夏のお出かけを思いきり楽しんでくださいね。
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