累計販売枚数95万枚突破!進化した「締め付けないブラトップ」アンダーフリー。10年の執念と真実とは。

執筆:ニッセン菅野
2026年5月12日
「楽なはずのブラトップで、なぜ苦しいのか?」原因は、胸を一周するアンダーゴムでした。 ニッセンは常識だったゴムを捨て、なぜそこまで執念を燃やすのか。 私が目撃した、アンダーフリー進化の「真実」をお伝えします。
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目次

1.
ブラジャーは苦手。ブラトップも楽なものは胸が下がる。その悩みを一度に解決する為に
2.
夏も快適!「暑くて着られない」を突破した、圧倒的な軽さと通気性
3.
どんな体型でも「ピタッと心地よい」。アームホールと着丈の黄金比
4.
楽なだけでは終わらない。アウターに響きにくい「洗練されたデザイン」
5.
【Q&A】気になる疑問に開発チームが本音で答えます

ブラジャーは苦手。ブラトップも楽なものは胸が下がる。その悩みを一度に解決する為に

10年前、開発チームは決意しました。「ゴムを一本も使わない」という究極の救済を

「ブラトップの締め付けが苦痛。」そんな切実な声を救いたい。開発チームが10年前から挑んできたのは、アンダーゴムを物理的に「ゼロ」にすることでした。
生地のストレッチ性だけでバストを支える独自構造は、締め付けに悩むすべての方への誠実な回答です。
一般的なブラトップにあるカップ下のアンダーゴムをなくしストレッチ性のある生地でバスト全体を支えます
脇・背中に段差が出ない美しい後ろ姿を実現

旧型の「メリハリのなさ」を猛省。「面で支える」新構造で、理想のバストラインへ

「ゴムなしだとラインが崩れるのでは?」という課題にも、開発チームは真っ向から向き合いました。旧型の「胸が下がる」という反省を活かし、肩から広い面で支える構造へ。脇・背中の段差を抑え、後ろ姿までスッキリ整った美しさを叶えています。
カップ周りの生地と特殊パターンで美しいシルエットに。
やや下厚のモールドカップでまるみのあるバストに。
【開発チームの声】
今回のアンダーフリーのリニューアルにおいて、私たちが最も大切にしたのは、代名詞である「締めつけゼロ」の着心地を継承しながら、課題であった「シルエットの美しさ」を両立させることでした。

そのために、最も時間を費やしたのがフィッティングです。数多くの社員に新旧のモデルや他社製品を試着してもらい、細かな着け心地やラインの見え方を徹底的にヒアリングしました。試作の過程では新たな課題が次々と現れ、壁にぶつかることもありましたが、一つひとつ妥協せずに改善を積み重ねていきました。

ようやく納得のいく試作品を自ら着用したとき、「これならいける」という確かな手応えを感じました。実際、10名以上の社員からも、これまでとは明らかに違う「苦しくないのにシルエットがすごく綺麗になった」という喜びの声が上がったのです。

「締めつけない」という心地よさはそのままに、誰が着ても美しいシルエットへ。私たちが理想としていた形が、ようやく一着のアンダーフリーとして実を結びました。

インナー開発チーム ヨーコ
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夏も快適!「暑くて着られない」を突破した、圧倒的な軽さと通気性

「吸汗速乾」はそのままに「薄手化」を実現

社内ユーザーからも「夏は暑くて着ていられない」という厳しい声が。吸汗速乾機能は維持しつつ、生地を極限まで薄く改良。真夏でも快適な着心地を追求しました。
内側は、軽く薄手の通気性の良いヘム生地仕様で蒸れにくい 身生地は、吸汗速乾機能はそのままに薄く軽く心地よく

熱がこもりにくいカップ裏のメッシュ化

さらに、カップ裏までメッシュ素材に変更した事で、肌への接地面を減らし、ブラトップ特有の「熱のこもり」を軽減し、汗ばむ季節の不快感を見事に解決しています。

どんな体型でも「ピタッと心地よい」。1mmのズレも許さない、アームホールと着丈の黄金比。

サイズのこだわりも絶妙です。脇肉が乗らないアームホールの高さや、インしても安心な着丈。1mm単位で「誰もがしっくりくる位置」を求めて試作を繰り返す姿には、もはや執念すら感じます。
S〜6Lまで「理想のサイズ」が見つかる。8サイズ展開。
Sサイズから6Lサイズまで豊富な8サイズ展開。S M L LL 3L 4L 5L 6L

楽なだけでは終わらない。アウターに響きにくい「洗練されたデザイン」

襟ぐりをフラットな「見返し仕様」へアップデート。
パイピングをなくしたことで、アウターに響きにくく、薄着の季節も自信を持って着こなせる、下着見えしない安心のデザインです。
襟ぐり表に縫い目がなく見た目。スッキリ!アウターにも響きにくい!
【開発チームの声】
今回のリニューアルにあたり、私たちが見直したのは以下の8項目です。その一つひとつに、こだわりを詰め込みました。

カップ裏の仕様:構造から再設計
カップの形状:より自然で美しいラインへ
カップ裏の素材:肌あたりの軽さを追求
アンダーの素材:ホールド感と解放感の両立
身生地の素材:軽くて快適な着心地
襟ぐりの縫製:見た目の美しさとスッキリ感
細やかなシルエット:ミリ単位の微調整
タグの転写化:肌への刺激を軽減

最も困難だったのは、カップ裏とアンダー素材の見直しによる「締めつけゼロ」の継承と「美しいシルエット」の両立です。 締めつけないことを大前提としながらも、決して「ゆるい設計」にならないよう、あらゆるサイズの方でフィッティングを重ねました。細やかな調整を繰り返すことで、ようやく理想とする「ベストなアンダーフリー」にたどり着くことができました。

インナー開発チーム ヨーコ
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【Q&A】気になる疑問に開発チーム本音で答えます

Q:他社ブラトップとの最大の違いは何ですか?
A:最大の違いは、胸を一周する『アンダーゴム』が前にも後ろにも一切ないことです。これにより、ゴムの締め付けによる不快感を根本から解消しました。
Q:アンダーゴムがないと、胸が垂れたり横に流れたりしませんか?
A:「ノンワイヤーである以上、1mmも垂れない」とは言えませんが、最大限垂れにくくするための工夫を凝らしています。脇だけでなく「肩から広い面で支える構造」に改良したことで、旧型よりも格段にホールド感が向上し、すっきりとしたバストラインをキープできるようになりました。
Q:背中の段差(ハミ肉)が気になるのですが、アンダーフリーなら目立ちませんか?
A:アンダーゴムをなくしたことによりゴムが食い込みにくいので、背中の段差は目立ちません。
Q:胸に谷間をつけ盛る事ができますか?
A:アンダーゴムをなくすことで締め付け感をなくし自然なバストラインを作る商品のため、胸を盛るのは難しいです。
Q:寝る時のナイトブラ代わりとして使っても問題ないでしょうか?
A:アンダーゴムがないため横になっても圧迫感がなく、深い呼吸を妨げません。適度なホールド感はあるため、寝るときの締め付け感が気になる方にもおすすめです。
Q:汗をかいてもベタつきませんか?
A:吸汗速乾機能を持つサラサラのストレッチ生地を使用しており、1日中快適な肌触りが続きます。
Q:タグが肌に当たって痒くなるのが苦手なのですが、対策されていますか?
A:はい、肌への刺激を最小限に抑えるため、チクチクする縫い付けタグを廃止し、「転写プリント」を採用しています(※一部商品を除く)。細部まで「ストレスゼロ」を追求した結果です。
Q:敏感肌でチクチクするのが苦手です。アンダーフリーなら大丈夫でしょうか?
A:化学繊維が苦手な方のために、アンダーゴムなしの構造はそのままに「綿タイプ」の展開もございます 。
Q:UVカット機能はありますか?
A:はい。外出時のインナーとして着用することで、生地を通して入ってくる紫外線からお肌を守ります。
Q:簡単に洗濯はできますか?
A:ネットに入れてお家の洗濯機で洗えますので、お手入れも簡単です。
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「締め付けからの解放」。次はあなたがこの心地よさを体験する番です

開発陣が1mmの妥協なく繋いだ情熱のバトン。「心地よく、軽やかな自分」で過ごす毎日を想像してみてください♪
●『帰宅後、即脱ぎたい』衝動が消える驚き
玄関で靴を脱ぐより先にブラを脱ぎ捨てていたあの日々。アンダーフリーなら、着ていることを忘れてそのままベッドに倒れ込んでも「苦しい」と感じることはありません。
●仕事帰りの飲み会、心ゆくまで乾杯できる幸せ
夕方になると限界を迎えていた胃のあたりの圧迫感。アンダーゴムがないから、長時間のデスクワークも、その後のビールの一杯も、お腹いっぱい食べることさえ自由です。
●夏フェスや炎天下、汗だまりの不快感に決別
ゴム部分に汗が溜まって肌が荒れる、あのみじめな不快感。アンダーゴムを物理的に無くしたからこそ叶う、風が通り抜けるような涼しさを体感してください。