一人暮らしにおすすめのソファ特集!部屋の広さや種類から選ぼう

一人暮らしにおすすめのソファ特集!部屋の広さや種類から選ぼう

一人暮らしの醍醐味といえば、ゆっくりと映画や読書を楽しんだり、自分だけの空間のインテリアを考えたり、友人を家に招いたりとさまざま。そんな自分だけの空間を心地よいものにしてくれるインテリアのひとつがソファです。ゆっくりとくつろげるソファがあれば、1日の疲れの癒しになるほか、快適な空間作りに一役買ってくれるでしょう。しかし、一人暮らしの部屋にソファを置くとなると、スペースが限られてしまうため、どんなものを選べばよいか、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな悩みを抱える人に最適なソファの選び方をご紹介します。

目次

公開日 : 2022.12.16

更新日 : 2024.1.17

1.一人暮らしでソファを使うメリット・デメリット

ゆっくりくつろげるうえに、インテリアのコーディネートを楽しむのにぴったりなソファ。しかし、いざ一人暮らしの部屋に置くとなると、部屋に圧迫感が出ないかなどと不安を感じる人も多いのではないでしょうか。そこでまずは、ソファを置くメリットとデメリットについて考えてみましょう。

メリット

・学校や仕事から帰宅後、すぐに腰を下ろしてくつろげる

・来客を迎えやすい

・部屋のインテリアを楽しめる

・リラックススペースと睡眠環境を分けられる

デメリット

・部屋のスペースが狭くなる

・ソファの下が掃除しにくく、埃が溜まりやすい

・処分や引っ越しで費用がかかる

メリット・デメリットを考慮したうえで、お部屋のサイズに合うアイテムを見つければ、一人暮らしのお部屋でもソファを置くことができます。

2.6畳以下の部屋におすすめのソファ

ここからはお部屋の広さやソファの種類ごとにおすすめのソファをご紹介していきます。一人暮らしのお部屋にソファを置く場合、部屋の広さは重要なポイントです。まずは6畳以下のコンパクトなお部屋にぴったりのソファを見てみましょう。ワンルームなど、6畳ほどの部屋にソファを置きたい場合は、スペースを奪わないビーズクッションや1人掛けなどのコンパクトなソファや、ベッドと兼用で使えるソファベッドがおすすめです。

しずく型のビーズクッションはスペースを取らないため、6畳以下のお部屋にぴったり。ハイバックタイプなので、座ったときに背中をしっかりと支えてくれ、座り心地も抜群です。縦長なので抱きつくように前向きに座ったり、上に寝転んだりと使い方もさまざまで、お手軽なソファとして活躍してくれます。伸縮性の高い生地と伸びにくいしっかりとした生地を組み合わせてあるので、ビーズが流れてしまうことなくお尻をしっかりと包んでくれます。

背もたれが高いハイバックタイプの1人掛けリクライニングソファは、6畳以下のお部屋でもゆったりとくつろげるソファです。4段階のリクライニング機能付きで頭までもたれられるので、コンパクトながらものびのびとくつろげます。
硬すぎない座面とハイバックで体をしっかりと支えてくれるので、長時間座っても疲れにくく、テレワーク用のデスクチェアとしてもおすすめです。側面にはリモコンなどが収められるポケット付きと機能満載で、一人暮らしの生活をぐっと便利にしてくれます。

ベッドとしても使えるソファベッドは、スペースが限られている6畳以下のお部屋に住む方に特におすすめのアイテムです。こちらの1人掛けソファベッドはソファとしてはコンパクトサイズですが、ベッドに切り替えればシングルベッドサイズまで広がるので、窮屈さを感じることなく寝られます。カウチとしても使える3WAYタイプなので、限られたスペースを有効活用してゆったりとくつろげます。

一方で、6畳以下の部屋でも、ある程度の大きさがあるソファを置きたいし、ベッドでも寝たい、という人もいますよね。そんな方には、ベッドとソファが兼用になったソファベッドもおすすめです。省スペースで二役をこなしてくれるので、こちらも併せて検討してみましょう。

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3.6畳以上の部屋におすすめのソファ

続いて、6畳以上ある広めのお部屋におすすめのソファを見ていきましょう。部屋の広さが6畳以上あれば、1人掛けソファ+オットマンのセットがあると便利です。1人掛けソファ単体でも十分くつろげますが、持ち運んで玄関やクローゼットなどに移動できるオットマンもあれば、サイドテーブルとして使ったり、簡単な足場として使えたりと、さまざまな使い方ができるでしょう。2人掛けソファなら来客があっても並んで座ることができますし、ベッド代わりに使用することもできます。

広めのソファが欲しい方におすすめなのが、こちらのソファベッド。2つに切り離せるため、来客時には2つの1人掛けソファとして使ったり、向きを変えてカウチソファとして使ったりと、5WAYで使える優れもの。6畳以上のお部屋でも、一人暮らしのお部屋のスペースは限られています。5WAYソファベッドならスペースを有効活用できるので、空いたスペースのインテリアを充実させて素敵なお部屋に仕上げましょう。

6畳以上で少しお部屋に余裕のある方なら、ソファ、ベッド、収納の3役を兼ね備えた引き出し付きのソファベッドはいかがでしょうか。一人暮らしのお部屋は備え付けの収納スペースも限られているので片付けにも苦労しがち。その点引き出し付きのソファベッドなら、スペースを取ることなく収納を増やせるのでお部屋がすっきりとします。こちらはソファとしては3人掛け、ベッド時にはシングルベッドサイズまで広がるゆったりサイズ。引き出しも85×42×9cmとたっぷり収納できるので、衣類や物が多くてお困りの方にぴったりです。

奥行きのあるソファですが、ロータイプなら部屋の圧迫感を軽減して部屋を開放的に見せることが可能です。オットマンは、ソファと同じ素材やカラーで揃えると統一感が出ておしゃれな部屋を演出できます。来客時にはスツールに、一人の時はサイドテーブルとしても使える上に、小型のため移動も楽なのでシーンに合わせたレイアウトが楽しめます。

4.種類別!一人暮らしにおすすめのソファ8選!

ここからは、種類別に一人暮らしにおすすめのソファを紹介します。お部屋の雰囲気や、すでにある家具家電のテイスト、配置にあわせて自分のお部屋に最適なアイテムを選びましょう。

コンパクトソファ

幅も奥行きも小さめに作られたコンパクトソファは、スペースが限られている一人暮らしのお部屋にぴったり。2人掛けでも幅を取らず、1人のときにはゆったりと座れるサイズ感が魅力です。かわいらしいデザインのものや座面がしっかりとしたものが多いので、ガーリーやナチュラルテイストのお部屋のほか、高級感のある雰囲気にしたい方にもおすすめです。

木のぬくもりを感じるナチュラルテイストのコンパクトソファ。肘掛けがないアームレスタイプは圧迫感が少なく、お部屋を広く見せてくれるので一人暮らしのお部屋にぴったり。コンパクトでもアームレスなので、2人がゆったりと座れるほどの広さがあります。座面と同生地のクッションが2個付いているのも嬉しいポイントです。

スタイリッシュなデザインが特徴のオットマンがセットになったベロア調ソファ。1人掛けソファもオットマンを置くことで、足を伸ばしてゆったりくつろげます。オットマンは普段は小物を置いたり、来客時には自分用の椅子としても活用できたり、セットで用意しておくと便利なアイテムです。

カウチソファ

カウチソファとは、背もたれが低く座面部分が長い設計になっているものを指します。座面が長いだけでなく、オットマンを付けて足を伸ばす形もあり、寝転びながらくつろぐことができるのが特徴です。配置を自由に変えられるので、普段は足置きに、来客の際にはもう一つの椅子として使用するなどシチュエーションに合わせて使えるのもメリットです。

ブルックリンスタイルやアメリカンヴィンテージがお好みの方には、合皮製のカウチソファがおすすめです。レトロな雰囲気に合皮のクールさがマッチして、おしゃれで落ち着いたお部屋に仕上がります。背もたれも肘掛けも14段階リクライニング付きで機能的。肘掛けを枕代わりに横になることもできるので、のびのびくつろげます。

ゆったりとくつろぎたい方には、背もたれが高いハイバックタイプのカウチソファがおすすめ。こちらのソファは2人掛けでもコンパクトサイズなのでお部屋を圧迫せず、1人のときには大柄な男性でもゆったりとくつろげる一人暮らしにちょうどいいサイズ感です。肘掛け部分を完全に倒せば117cmまで広がるので、お昼寝にも最適です。マルチカラーがお部屋に彩りを添えてくれるので、お部屋にアクセントが欲しい方にぴったり。肘掛け横にはスマホやリモコンなどを収納できるポケットまで付いており、ソファまわりをすっきりとさせられるのもポイントです。

ビーズクッション

ビーズクッションは、体にぴったりとフィットする独特の感触が心地よく、腰掛けたり寝転がったりと、ソファの代わりとしても使える便利なクッションです。素材やデザイン、サイズのバリエーションも豊富なため、部屋のテイストやスペースに合わせて選ぶことができます。また、お値段も手頃で1万円以下のものが多く、出費を抑えたい人にもおすすめです。

ビーズだけでなくウレタンもミックスされたもっちもち触感のビーズクッション。国産の極小ビーズを使用しているので、体にぴったりとフィットして包み込んでくれます。ウレタンミックスなのでへたりにくく、耐久性も◎。替えのカバーや追加ビーズも購入できるので、長く使用できます。伸びにくい生地と伸縮性の高い生地の2種類の生地を組み合わせて作られているので、座面を変えて2通りの座り方を楽しめます。M/L/XLの3サイズから選べるので、お部屋の広さに合わせてお好みのサイズをお選びください。

座椅子

脚のない背もたれ付きの座椅子は、足を伸ばしてリラックスできて、こたつとの相性も良いので冬も快適に過ごせます。また、ローテーブルとの組み合わせたフロアスタイルなら、圧迫感が出ないため部屋を広く見せることも可能です。リクライニング機能付きであれば、作業中は背もたれを起こしておいて、リラックスする時は倒して使うなど、座る姿勢に合わせて調整できます。

背もたれだけでなく首と脚部分の角度も変えられる座椅子。座り心地にこだわって作られているので、体にぴったりとフィットする快適な座り心地です。首と脚の角度も細かく調整できるので、お好みの座り心地に微調整できます。首部分だけ起こして枕代わりにしたお昼寝スタイルもおすすめです。自分好みの座り心地を作れる快適さは、やみつきになりますよ。

2人掛けの座椅子のようなローソファ。座椅子のように座面が低いので、ゆったり座れるサイズ感なのに圧迫感がありません。肉厚ボリュームで体をやさしく包み込むもっちりとした座面と、とろけるような肌触りの生地で、いつまでも座っていたくなるような極上の座り心地です。14段階のリクライニング機能付きで、背もたれを完全に倒せばお昼寝スペースに早変わり。心地よいくつろぎの時間を楽しめます。

5. ソファの配置をチェック!一人暮らし部屋のソファ レイアウト

ソファを選ぶ時には、部屋のどこに配置するか、レイアウトを考慮しておくことも大切です。代表的な3つのポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

窓際に配置する

背丈の低いソファは、窓際に配置して、部屋の限られたスペースを有効活用しましょう。窓に対して垂直にソファを置くことで、採光を遮らず、部屋を暗くしてしまう心配もありません。また、部屋の隅となる窓際に置くことで、部屋を広く見せる効果もあります。

ベッド横に配置する

窓際にベッドを置き、その横にソファを配置するレイアウトするもおすすめです。その際、ベッドと同じくらいの高さのソファにすることで凹凸感をなくし、部屋をすっきりと見せる効果も期待できます。また、ベッドとソファを窓近くに置くことで、常に日の光を感じられるリラックスタイムを過ごすこともできます。

ロフトベッドの下に配置する

ほかにもロフトベッドを活用し、ベッド下にソファを収めることで、生活空間を広く確保することも可能です。ワンルームで、睡眠場所とは別にくつろぐ場所を設けたい、部屋を広く使いたい場合におすすめです。

6. まとめ:一人暮らしをソファで快適な生活に

今回は、ソファの選び方について、ソファのサイズ・種類、部屋の広さ別にご紹介しました。自分の生活にソファをどのように取り入れたいかイメージが湧いてきたら、より具体的なデザインやカラー、素材についても知りたくなってきますね。そんな方は「ソファ選び方」の記事で、より詳しい選び方のポイントを確認しましょう。部屋の狭さを理由にソファを諦めることなく、あなたのライフスタイルにぴったりのものを見つけて一人暮らし生活を満喫してくださいね。

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##ライタープロフィール
MAKO+
Webライター&パーソナルスタイリスト
女性向け電子雑誌にて記事編集&ライティングを担当。ファッションからインテリア、旅系まで幅広いジャンルで執筆。Googleマップで世界中を旅行するのが最近の楽しみ。

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