ブラックフォーマルSHOP (喪服、お通夜・お葬式用の服装)

喪服・礼服・ブラックフォーマルSHOP
~お通夜・お葬式の服装・喪服・香典のマナー~

思いがけず訪れる悲しみの儀にあわてないよう、 
大人の女性のたしなみとして1着は用意しておきたいブラックフォーマル。 
悲しみの場だからこそ、失礼のないきちんとしたスタイルを心がけたいもの。 
お通夜・お葬式の服装マナーや持ち物についてご紹介します。

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喪服選びのポイント

ITEM
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  • ワンピース・アンサンブル

    流行に左右されずオールシーズン使えるジャケットとワンピースは、喪服として着用される最もオーソドックスなアイテム。飽きがこないので長く使えます。正式な喪服を初めて買う方のファーストフォーマルにもオススメです。
    ワンピースの丈は膝が隠れるものを選びましょう。
    暑い時期はワンピースのみで着用することもできます。

  • ワンピース・アンサンブル ワンピース・アンサンブルの喪服・礼服を選ぶ >>
  • パンツスーツ

    「喪服にパンツスーツってOKなの?」
    と不安になられる方もおられるかと思います。
    正式な喪服としては濃い黒地のワンピースかスーツ・アンサンブルの着用が望ましいとされていますが、パンツスーツを着用してはいけないというルールがある訳ではありません。略喪服としては問題ありません。
    弔事以外のシーンでも着回せるものが多いのもメリットです。

  • パンツスーツ パンツスーツの喪服・礼服を選ぶ >>
  • スカートスーツ

    ワンピースが苦手という方におすすめです。
    また、ブラウスをハレの日向けの白ブラウスなどに替ることで入学式や卒業式などの学校行事にも着回しできるのもポイントです。
    これからの時期は、ブラウス+スカートで法事にも対応できます。

  • スカートスーツ スカートスーツの喪服・礼服を選ぶ >>

AGE
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  • 20代女性にオススメの喪服

    社会人になるタイミングで、初めて喪服を購入されるという方も多いはず。
    いわゆる「ファーストフォーマル」として購入されるなら高額な喪服でなくてもよいでしょう。漆黒カラーでもお手頃価格なコチラのアンサンブル(ボレロ+ワンピース)がオススメです。オールシーズン対応で、短めボレロがかわいい雰囲気を演出しつつ、すっきりシルエットが上品さも演出してくれます。 

  • 20代女性にオススメの喪服
  • 30代女性にオススメの喪服

    30代で購入するなら40代も見据えたデザインを選ぶのがオススメです。体型が少しずつ変化していく方も多いので少しゆとりのあるサイズ感で選んでおくと安心です。
    また、お手伝いを頼まれることも多いこの年代は動きやすく疲れづらい着心地も考慮したいところ。ビジネスシーンでも通用するオーソドックスなこちらのデザインはオススメです。

  • 30代女性にオススメの喪服
  • 40代女性にオススメの喪服

    若い頃に購入した喪服だと、デザインが古くなっていたり体型の変化などで合わなくなっていたり‥。このタイミングで買い替える女性も多いよう。
    また、年齢が上がってくるにつれて弔事の席に参列する機会も増えてきます。
    この時期に買い替えるなら10年先まで着られるオーソドックスなデザインの喪服がオススメ。
    ストレッチ生地に加え、前開きで着脱がスムーズなこちらの喪服がオススメです。

  • 40代女性にオススメの喪服
  • 50代女性にオススメの喪服

    50代になると喪主・喪主の妻・遺族になる可能性も高くなり、周囲の視線もより気になるところです。高級感や品格を意識して選ぶことが大切です。黒色の濃さやスカート・ジャケットの丈には気をつけましょう。上品で落ち着いた印象を与えてくれる長め丈で前開き仕様のコチラのタイプがオススメです。

  • 40代女性にオススメの喪服

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レディースブラックフォーマル

大きいサイズレディースブラックフォーマル

小さいサイズレディースブラックフォーマル

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小物選びのポイント

バッグ

  • バッグは布製の黒がベスト。殺傷を連想させる動物ものはNGです。また、金具もNGです。ショルダーバッグもなるべく避けたいですが、やむを得ない場合は肩にかけずに持つなど工夫しましょう。持ち物が入りきらない場合はサブバッグを。

    喪対応のバッグはこちら

  • 靴は飾りのないシンプルな黒のパンプスを選びましょう。
    サンダルやミュールはNGです。ストッキングは黒または肌色を。
    網タイツは避けましょう。

    喪対応の靴はこちら

アクセサリー

  • アクセサリーはネックレスとイヤリング程度に。小振りのパールが一般的ですが、黒真珠やオニキスなども着用可能です。「不幸が重なる」意味の二連は避けて一連のものを選びましょう。

    喪対応のアクセサリーはこちら

  • お通夜も喪服を着るのですか

    急な通夜や不幸を聞いて駆け付ける場合は、喪服を着用せず地味な平服で訪れることもあります。しかし最近は、急でない場合は喪服を着用することが一般的になっています。

  • 普通の黒のスーツではダメですか

    喪服の生地は、一般的な黒の服とは素材が異なり、黒の色合いの深さも異なります。急な弔問や通夜などで着用する「略喪服」であれば、一般的な黒のジャケットやスーツでも可とされていますが、大人の女性のたしなみとして1着は正式な喪服を用意しておきましょう。

  • 髪型やメイクで気をつける点はありますか

    髪型はスッキリと。装飾品は避け、シンプルに小さくまとめましょう。メイクはベージュ系などで色を抑え、清潔感のある印象を心掛けましょう。ネイルは透明やベージュ以外は落としていくのが基本。落とせない場合はベージュのネイルチップをつけたり黒の手袋で隠しましょう。

  • タイツはOKですか

    カジュアルな印象のある黒タイツは本来望ましくないとされていますが、季節や地域によっては履いて参列する人も少なくありません。

  • 香典のマナーを教えてください

    香典袋もさまざまではありますが、包む金額に合ったものを選ぶのがポイントです。表書きや水挽など印刷されたものが一般的に使用されますが、個人の宗教によっても異なります。宗教がわからない時は「御霊前」を選びましょう。

  • <御霊前>
    一般的な香典(どの宗教でも使用可能)。
    一般的には水引が印刷されたものを使用します。

  • <水引きがあるもの>
    水引がかかった香典袋は、3万円程度の金額を包む時に使用しましょう。

  • <御佛前>
    四十九日以降の法事などでの香典に使用します。浄土真宗では葬儀でも可能。

  • <お花料>
    水引がなく、御花料/お花料と印刷されたものはキリスト教式の葬儀で使用します。

  • <その他>
    ・御玉串料:神式の香典
    ・御布施:葬儀・法要で僧侶、御寺への御礼
    ・寸志:葬儀・法要の心づけ

  • 香典に包む金額

    お香の代わりにお金を包むという意味もあり、3000~5000円程度が一般的です。古いお札を使うとよくいわれますが、霊前に供えるものですからきれいなお札を心がけましょう。
    ただし新札では、亡くなる事を予測して事前に準備していたように印象づけ、失礼にあたります。新札を使う場合は、折り目をつけて入れましょう。

  • 香典の包み方

    裏側は下を折ってから上の折りをかぶせます。
    水引が印刷されているものは、水引がきちんと見えるように折れば間違いありません。中袋裏面左側に、住所・名前・金額を記入します。

  • 袱紗(ふくさ)

    香典は通夜または告別式の受付に出すか、霊前に供えます。むき出しのまま持参せず、「大切に持参いたしました」という礼儀から、「袱紗(ふくさ)」に包んで持って行くのがマナーとされています。この時の袱紗の色は、緑色・藍(青)色・鼠色を使用しましょう。紫色はお祝いとの兼用が可能です。 ない場合は、小さな風呂敷やハンカチで代用してもかまいません。