ブラックフォーマルSHOP (喪服、お通夜・お葬式用の服装)

レディース 喪服・ブラックフォーマルSHOP
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思いがけず訪れる悲しみの儀にあわてないよう、
大人の女性のたしなみとして1着は用意しておきたいブラックフォーマル。
悲しみの場だからこそ、失礼のないキチンとしたスタイルを心がけたいもの。
お通夜・お葬式の服装マナーや持ち物についてご紹介します。

喪服選びのポイント

  • アンサンブル
  • 最もよく着用されるのは「アンサンブル」

    流行に左右されずオールシーズン使えるジャケットとワンピースは、喪服として着用される最もオーソドックスなアイテム。飽きが来ないので長く使えます。
    正式な喪服を初めて買う方のファーストフォーマルにもおすすめです。
    ワンピースの丈は、ひざが隠れるものを選びましょう。
    暑い時期はワンピースのみで着用することもできます。

  • スカートスーツ
  • ブラウスを替えると慶事にも使いやすいタイプ。
    スカート丈はひざが隠れるものを選びましょう。

  • パンツスーツ
  • 動きやすいパンツのブラックフォーマルは、通夜や法事に使えます。
    インナーも黒でそろえましょう。

サイズから選ぶ

  • 大きいサイズ(~10Lまで)
  • 小さいサイズ(身長152cm前後)
  • トールサイズ(身長172cm前後)

おすすめピックアップ

  • 脱ぎ着が楽な前開きタイプ
  • 40代からの格式高い漆黒スーツ
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小物選びのポイント

  • バッグ
  • バッグは布製の黒がベスト。動物ものはNGです。ショルダーバッグもなるべく避けたいですが、やむを得ない場合は肩にかけずに持つなど工夫を。

  • 靴
  • 靴は飾りのないシンプルな黒のパンプスを選びましょう。サンダルやミュールはNGです。
    ストッキングは黒または肌色を。網タイツは避けましょう。

  • アクセサリー、数珠、ふくさ
  • アクセサリーはネックレスとイヤリング程度に。小振りのパールが一般的ですが、黒真珠やオニキスなども着用可能です。
    ネックレスは必ず1連にしましょう。

お通夜・お葬式の服装マナー(女性)

肌の露出を控えた、長袖・ひざ下が基本

葬儀・告別式の列席者または喪主も着用できる最も一般的な「準喪服」では、ワンピース、アンサンブル、スーツが基本。
スカートは必ずひざが隠れる丈を。袖は夏場でも五分袖まであるものがベターです。冬場は黒やグレーのコートを着用しますが、葬儀会場に入る前に脱ぐようにしましょう。
インナーも黒を。レース使いのものも、見える分量が少なければ(襟元など)上品です。白いブラウスは一般的にはタブーです。

葬儀での髪型・メイク・ネイルのマナー

メイクはベージュ系などの控えめな色合いで。髪型も装飾品は避け、シンプルに小さくまとめましょう。
ネイルは透明やベージュ以外は落としていくのがマナー。落とす時間がない場合はベージュのネイルチップをつけたり、黒の手袋で隠しましょう。

通夜も喪服を着るの?

急な通夜や不幸を聞いて駆け付ける場合は、喪服を着用せず地味な平服で訪れます。しかし最近は、急でない場合は喪服を着用することが一般的になっています。

普通の黒のスーツではダメ?

喪服の生地は、一般的な黒の服とは素材が異なり、黒の色合いの深さも異なります。急な弔問や通夜などで着用する「略喪服」であれば、一般的な黒のジャケットやスーツでも可とされていますが、大人の女性のたしなみとして1着は正式な喪服を用意しておきましょう。

香典のマナー

香典袋選びの基本

香典袋もさまざまありますが、包む金額に合ったものを選ぶのがポイントです。表書きや水引など印刷されたものが一般的に使用されますが、個人の宗教によっても異なります。宗教がわからない時は、「御霊前」を選びましょう。

  • 御霊前

    <御霊前>

    一般的な香典(どの宗教でも使用可能)。一般的には水引が印刷されたものを使用します。

  • 水引きがあるもの

    <水引きがあるもの>

    水引がかかった香典袋は、3万円程度の金額を包む時に使用しましょう。

  • 御佛前

    <御佛前>

    四十九日以降の法事などでの香典に使用します。浄土真宗では葬儀でも可能。

  • お花料

    <お花料>

    水引がなく、御花料/お花料と印刷されたものはキリスト教式の葬儀で使用します。

  • <その他>

    ・御玉串料:神式の香典
    ・御布施:葬儀・法要で僧侶、御寺への御礼
    ・寸志:葬儀・法要の心づけ

香典に包む金額

お香の代わりにお金を包むという意味もあり、3000~5000円程度が一般的です。古いお札を使うとよくいわれますが、霊前に供えるものですからきれいなお札を心がけましょう。
ただし新札では、亡くなる事を予測して事前に準備していたように印象づけ、失礼にあたります。新札を使う場合は、折り目をつけて入れましょう。

香典の包み方

裏側は下を折ってから上の折りをかぶせます。
水引が印刷されているものは、水引がきちんと見えるように折れば間違いありません。

袱紗(ふくさ)

香典は通夜または告別式の受付に出すか、霊前に供えます。むき出しのまま持参せず、「大切に持参いたしました」という礼儀から、「袱紗(ふくさ)」に包んで持って行くのがマナーとされています。この時の袱紗の色は、緑色・藍(青)色・鼠色を使用しましょう。紫色はお祝いとの兼用が可能です。 ない場合は、小さな風呂敷やハンカチで代用してもかまいません。

  • 1.あらかじめ不祝儀袋を袱紗中央よりやや右の方へ
    寄せておく。

  • 2.右を中に折り込む。

  • 3.下をたたみ、次に上をたたむ。

  • 4.左を折り、裏へ折り返す。右の上限に小さく三角形ができる。

その他のフォーマル服

  • 子供のフォーマル
  • レディーススーツ
  • パーティードレス
  • フォーマルスーツ