ベージュパンツコーデ|地味見えしないベージュコーデとベージュに合う色を解説

ベージュパンツコーデ

地味見えしないベージュコーデと
ベージュに似合う色を解説

ベーシックカラーの中でも、柔らかく優しい印象を作ってくれるベージュ。ついコンサバになりすぎてしまう通勤コーデに一点投入するだけで上品で知的な雰囲気を醸し出してくれますし、カジュアルコーデも優し気な柔らかい印象にまとめてくれます。品良く洗練されたイメージに魅せてくれるベージュですが、組み合わせ方を間違えると老けて見えてしまったり、地味に見えてコーデがぼんやりしてしまったりすることも……。
そこで今回は、季節別におすすめのベージュコーデ、パーソナルカラータイプ別に似合うベージュをご紹介します。ベージュアイテムをもっと素敵に着こなしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

目次

公開日 : 2021.3.19

更新日 : 2024.3.1

1. ベージュコーデのコツ/パンツ編・トップス編

ベージュをパンツに取り入れる場合と、トップスに取り入れる場合に、それぞれこなれて見える着こなしのポイントを紹介します。老け見えや地味見えを回避して、おしゃれに着こなすコツを見ていきましょう。

①ベージュをパンツに取り入れる場合のポイント

Point① 主役級のトップスと合わせて脱・地味見え

シンプルなアイテムを合わせると地味見えしやすくなってしまうベージュパンツは、目立つカラーやデザイン、柄物など、主役になるトップスを合わせて地味見えを防ぎましょう。着こなしが難しい派手な柄やカラーも、ベージュパンツと合わせるとうまく調和されてまとまりのあるコーデになります。秋冬ならボリュームのあるニットやジャケットを合わせたり、マフラーやカーディガンに目立つカラーを持ってきたりするのがおすすめです。

秋冬定番のチェック柄は、ベージュとの相性抜群。パッと目を引く大柄チェックでも、ベージュパンツならきれいにまとまります。チェックの中にもベージュが入っているものなら、さらに全体のバランスがよくなり、おすすめです。

  • トップス
  • パンツ
  • Point② テイストに応じてパンツのシルエットと素材を使い分ける

    ベージュパンツはオンオフ使いやすい反面、少し気を抜くとコーデがマンネリになってしまったり地味に見えてしまいがち。こなれて着こなすには、シルエットと素材にこだわりましょう。オフィスできれいめに着こなすなら、テーパードシルエットやセミワイドシルエットのパンツが◎。素材はほどよく艶感や落ち感のあるものがエレガントに見えます。カジュアルコーデなら、ゆるっとした太めのワイドシルエットやコクーンシルエット、だぼっとしたストレートシルエットが◎。素材はデニムやナチュラルなコットン、リネンなどがおすすめです。

    きれいめに着こなせるテーパードシルエットのベージュパンツ。エレガントなデザインのトップスと合わせて華やかに仕上げ、老け見え・地味見えを防ぎましょう。

  • パンツ
  • トップス
  • 大きなポケットが印象的なベイカーパンツはカジュアル要素の強いアイテム。きれいめなアイテムをあえて合わす上級テクニックもありますが、ゆったりサイズのパンツにはTシャツやカットソーなどの方が定番で合わせやすく大人カジュアルに着こなせます。

  • Point③ 全体をワントーンで抑えて、小物でアクセントをプラス

    品が良く洗練されたイメージがあるベージュは、他の色を加えずワントーンでまとめることで、ベージュの良さを生かしたコーデに鮮度アップできます。ベージュのワントーンコーデを地味でぼやっとした印象にならずおしゃれに仕上げるポイントは、重ね着で立体感を出したり、素材の異なるものを組み合わせたりしてニュアンスや表情を出すこと。バッグや靴に別カラーを投入したり、アクセサリーで華やかさをプラスするのもおすすめです。

    薄いベージュのパンツにグレージュのニットをオンしたワントーンコーデ。ニットの下に素材の異なるグレージュのハイネックトップスをインして、立体感とニュアンスを出しています。

  • パンツ
  • インナー
  • ②ベージュをトップスに取り入れる場合のポイント

    Point④ レイヤードでアクセントを効かせる

    地味見えしやすいベージュトップスは、1枚だとなんだか物足りない印象になることも。そんな時におすすめなのがレイヤードです。ベージュトップスの下にシャツやハイネックなどを重ねてチラ見せさせるだけで、一気にこなれた印象になります。カジュアルなら柄シャツ、ナチュラルなら白シャツ、フェミニンなら薄手のシアーハイネックなど、テイストに合わせて工夫しましょう。

    ロゴニットとストライプシャツを合わせたカレッジ風コーデ。明るめのベージュはストライプとの相性も良く、爽やかな印象になります。

  • Point⑤ 顔回りに近いトップスは自分に似合うベージュを選ぶべし

    ベージュは淡いトーンのものから濃いめのものまで、幅広い色みがあります。色の主張が控えめなカラーなので、色選びを間違えると老け見えの原因になってしまうことも…。特に顔の近くにくるトップスは、自分に似合うベージュを選びましょう。肌が黄みよりのイエベさんは黄みがかったベージュ、肌が青みよりのブルベさんはピンクやグレーがかったベージュがお似合い。似合うベージュを選んだうえで、春夏は薄めのベージュ、秋冬は濃いめのベージュと、季節によって変えるのがおすすめです。

    肌が黄みよりのイエベさんにお似合いの黄みよりのベージュトップス。白のインナーをレイヤードするとブルーとの色差コントラクションの緩衝カラーとして配色バランスを整え、さらに地味見え回避できます。

  • トップス
  • パンツ
  • 肌が青みよりのブルベさんにお似合いのグレーがかったベージュトップス。クールなベージュが得意なブルべさんは、得意の黒・グレー・白など無彩色カラーをあわせるとかっこよく着こなせます。

  • トップス
  • パンツ
  • Point⑥ デザイン性やトレンド感のあるトップスで地味見えを防ぐ

    お伝えしたようにベージュは色の主張が控えめなので、地味なデザインだと地味見えの原因に。特に人の視線が集まりやすいトップスは、シンプルすぎるとのっぺりして見えてしまうことも。デザインが華やかなものやトレンド感のあるものを選ぶだけでオシャレに見え、こなれた着こなしが叶います。逆に大胆なデザインもベージュならおとなしめ見せてくれるので、普段はあまり着ないような服に挑戦してみるのもおすすめです。

    ボウタイ部分が黒の配色使いになったベージュのトップス。配色使いになることでアクセントが加わりコーディネートにメリハリが効いています。ぼやけた印象になりがちなベージュのセットアップも黒をプラスすることで引き締まって地味見え回避!

  • トップス
  • スカート
  • 2. ベージュに合う色・相性の良い色

    ベージュは黒やグレーよりも控えめで悪目立ちするような強さはなく、1色投入すると全体を中和させてまとまりを作ってくれます。通勤・オフィス・印象が大事な場面には心強いカラーですね。そして、さまざまなカラーとも相性がいいのもポイントです。

    きれいめコーデにおすすめのベージュに会う色:黒、白、ネイビー、グレー

    流行のトラッドスタイルをするなら、ベージュパンツはぜひ取り入れてほしいアイテム。特にネイビーのジャケットとの組み合わせは、マリンスタイルっぽく着られる春夏おすすめの配色です。金ボタン付きのダブルボタンジャケットと合わせて、レトロ感あるマリンスタイルに仕上げましょう。上品で知的な雰囲気になる配色なので、オフィススタイルとしてもおすすめです。

  • 柔らかな印象のベージュと白の組み合わせはフェミニンやナチュラル系が得意な配色ですが、スタイリッシュな着こなしにもおすすめです。ライトベージュやオフベージュといった淡いベージュと白を合わせると、ワントーンコーデのような統一感が生まれ、洗練された印象になります。どんな色にも合わせやすい組み合わせなので、小物までワントーンで揃えても、差し色をプラスしてもきれいにまとまります。

  • ベスト
  • パンツ
  • インナー
  • 大人っぽい洗練された印象に見せたい時は、ベージュ×黒の組み合わせがテッパン。子どもっぽくなりがちなジャンパースカートも、ベージュ×黒の組み合わせで知的さを演出。胸元が大きく開いたジャンパーネックレスには、華奢なネックレスを追加してより上品に仕上げましょう。黒のインナーなら胸元のネックレスも映えやすいので、顔まわりが華やかになります。

  • ②カジュアルコーデにおすすめのベージュ似合う色:カーキ・グリーン・ピンク・ブルー

    ピンク×ベージュコーデの場合、トップスにピンクを持ってくると顔が明るく華やかに見えます。パーソナルカラーに合わせたピンクで、華やかで愛らしいベージュコーデを作りましょう。イエベさんの場合は、コーラル系の黄みがかったピンクに、ライトベージュやアイボリーなどの黄みが強いベージュを合わせると好相性です。ブルベさんの場合は、ローズピンクなどの青みがかったピンクに、ピンクベージュやグレージュなどの灰がかったベージュを合わせるときれいにまとまります。

  • スカート
  • カーディガン
  • ライトブルー×ライトベージュの組み合わせは、春夏のカジュアルコーデにぴったりの爽やかな配色です。ブルーの面積が大きいシャツワンピには、ベージュのマウンテンパーカーをプラスして大人カジュアルに仕上げましょう。ライトブルーにベージュを加えることで落ち着きが加わり、大人の爽やかコーデになります。

  • アウター
  • ワンピース
  • ボーイズライクなカジュアルコーデにはベージュ×グリーンの組み合わせがおすすめ。目を引く鮮やかなグリーンのスウェットとベージュのスキニーパンツがマッチして、こなれ感のあるボーイズライクコーデになります。締め色にグリーンと相性がいいブラックを追加すると、よりまとまりが出ます。

  • トップス
  • 3. ベージュパンツコーデ|春夏編

    春夏のベージュパンツは、春の明るい雰囲気によく合う淡いカラーや軽い素材感のものがたくさん登場します。軽やかな着こなしを楽しめる春夏のベージュパンツコーデを見ていきましょう。

    ベージュのテーパードパンツとジレのセットアップは、インナー次第で様々なシーンで活躍する便利アイテム。普段遣いする場合は、ロンTなどのカジュアルインナーを合わせればこなれ感を演出できます。インナーを白系にするなら、差し色にカラー小物をプラスするのもおすすめです。淡いベージュに小物のカラーがよく映えるので、より垢抜けた印象になります。オフィススタイルの場合は、無地のニットやカットソーに白・茶・黒系の小物を合わせてスマートな印象に仕上げましょう。上品な白ブラウスを合わせれば、入学式などのフォーマルシーンにも着られます。

  • パンツ
  • ジレ
  • 濃いめのベージュパンツには、春夏人気のボーダーがよく合います。特におすすめはボーダーカットソーと合わせた爽やかなマリンスタイルです。ベーシックな組み合わせなので、カーディガンを肩掛けしてポイントを作るとコーデが一気に垢抜けます。マリンスタイルにぴったりのローファーを合わせれば、海辺に出かけたくなるようなマリンコーデの完成です。

  • パンツ
  • トップス
  • 春に人気のデニムジャケットは、ベージュパンツと相性のいいアイテム。英字Tシャツなどのカジュアルなインナーとデニムジャケットはカジュアル色が強い組み合わせですが、上品さのあるベージュパンツを合わせればきれいめカジュアルにまとめられます。足元もローファーやヒールなどのきれいめシューズを合わせて、うまくカジュアルミックスしましょう。

  • ライトベージュのコクーンパンツに、華やかなティアードブラウスを合わせた甘めナチュラルコーデ。お尻や太ももが気になる人にもトライしやすいコーデです。足元に向かってシャープになる曲線的なシルエットが魅力のパンツは、コンパクトなトップスはもちろん、ゆったりとしたオーバーシルエットのトップスとも相性バツグンです。

  • パンツ
  • トップス
  • ベージュパンツをシアーなカーディガン淡い色味でまとめたコーディネート。ぼやけてしまいそうな色味ですが、素材感をMIXすることでメリハリも生まれます。きれいめにもカジュアルにも着こなせるのがベージュのよさです。

  • 4. ベージュコーデ|春夏編

    春夏のベージュは明るめの色やライトグレージュなどが豊富です。どんな色にも合わせやすいカラーなので様々なカラーと組み合わせてコーデを楽しみたいですね。気分まで明るくなる、色彩豊かな春夏のベージュコーデをご紹介します。

    ベージュをトップスに持ってくるなら、春は思い切ってカラーパンツに挑戦してみませんか? 淡いベージュならどんなカラーでも合わせやすいので、着こなしが難しいカラーパンツでもきれいにまとまります。襟元にパールをあしらった上品なペプラムブラウスは、春に人気のパステルカラーやシャーベットカラーにもぴったり。甘く爽やかなカラーを合わせて、春らしさ満載のコーデを楽しんで。

  • トップス
  • パンツ
  • ボーイッシュになりがちなサロペットも、ベージュなら大人っぽいきれいめカジュアルに着こなせます。子どもっぽくならないよう、インナーや小物には黒や白などのベーシックカラーを合わせましょう。デニムジャケットを肩掛けすれば、抜け感のあるおしゃれコーデになります。

  • ペプラムシルエットは、昨年から引き続きトレンド継続中のアイテム。1枚でコーデが決まるので、使い勝手抜群です。ペプラムトップスは、スキニーパンツやタイトめのスカートとの相性がいいので、締めカラーとなるブラックのスカートと合わせて、大人上品なコーデにまとめましょう。足元は、あえてグルカサンダルを選んで抜け感も忘れずに。

  • ベージュ地に黒のボーダーカーディガンにパープルのティアードスカートプラス。ベージュはどんな色味とも相性がいいのが持ち味ですが、紫とあわせるなら黒もプラスすると色味がなじみやすいです。個性のあるスカートはトップスがシンプル過ぎると寂しくなりますが、ベージュ地ボーダーならバランスもマッチします。

  • トップス
  • スカート
  • 春アウターには、黒やネイビーなどのダークカラーより、ライトページュを選んで柔らかさと軽やかさを意識しましょう。いつものトップス・ボトムスとの組み合わせてしまうと代わり映えしないという人には、目を引くカラーパンツでコーデをワンランクアップさせましょう。ベージュと相性のいいイエローのワイドパンツをプラスするだけで、コーデが一気に華やぎますよ。

  • アウター
  • パンツ
  • デニムともベージュは好相性。大人っぽく着こなすならきれいめデニムにショート丈のカーディガンを合わせましょう。足元もシルバーで軽さのある色味をプラスするとさらに大人っぽく仕上がります。

  • トップス
  • パンツ
  • 5. ベージュパンツコーデ|秋冬編

    ベージュパンツのコーデでは、トップスのカラーで印象が大きく変わります。ベージュはどんな配色にも馴染んでくれるので、その日の気分やシーンによって幅広いスタイルを楽しみましょう。

    デザイン性のあるパンツなら、トップスはモノトーンでまとめてパンツを主役にするスタイルがおすすめです。洗練された印象のあるモノトーンと合わせることで、モード感のあるクールな着こなしに。ボリューミーなワイドパンツには、ショート丈のカーディガンやジャケットを合わせるのが◎。脚長効果が高まって、スタイルよくキマります。

  • パンツ
  • トップス
  • 今季流行りのジャケットを使ったマスキュリンコーデやトラッドコーデにも、ベージュパンツはぴったりです。グレーや黒、ブラウンなどの落ち着いた色味と合わせてクールに仕上げましょう。トラッドスタイルに合う長めのジャケットに合わせるなら、スキニーパンツがおすすめです。手首を出して抜け感を出せば、トレンド感満載のおしゃれコーデになります。

  • ボリュームのあるワイドパンツは、かっこよく着こなすのがポイント。そこでおすすめなのがライダースジャケットを合わせたコーデです。ショート丈のものが多いライダースジャケットはワイドパンツとのバランスもよく、クールかつスタイルよく見えます。袖をまくったり肩に羽織ったりして、抜け感も出しましょう。

  • パンツ
  • ジャケット
  • トップス
  • 6. ベージュコーデ|秋冬編

    ベージュアイテムは、あらゆるスタイルに取り込める万能カラーですが、定番色だからこそ、おしゃれな印象に仕上げるにはポイントを押さえておきたいところ。秋冬は着こむアイテム数も増える分、着こなし方も多種多様に。ぜひスタイリングの参考にしてみてください。

    様々なカラーと相性の良いベージュは、アウターとして取り入れると便利です。中にどんなコーデを合わせてもマッチしやすく、上品で柔らかな雰囲気もプラスしてくれます。ボリュームのあるロングコートも、ベージュなら重い印象にならずに着こなせます。

  • セットアップもベージュの得意分野。上下の雰囲気を揃えることで、ベージュの特徴である上品さが際立ちます。セットアップで着るなら、差し色には知的な印象を与える黒か、華やかな白がおすすめです。レザー系の小物をプラスして、より洗練された雰囲気に仕上げましょう。

  • トップス
  • スカート
  • レイヤードを楽しむジャンパーワンピースこそ、様々なカラーに合わせやすいベージュがぴったりのアイテムです。秋冬はブラウンなどのダークカラーやこっくりとした色合いのインナーを合わせて、落ち着いた印象に仕上げましょう。こちらはスエード調のジャンパーワンピースを使った、ちょっぴりクラシカルな雰囲気のコーデです。スエードなどの上質素材のアイテムを着るときは、同じくレザーなど上質素材の小物で雰囲気を合わせるとうまくまとまります。

  • ワンピース
  • トップス
  • 7. パーソナルカラータイプ別の似合うベージュ

    もっとベージュを素敵に着こなしたい方は、パーソナルカラータイプによって似合うベージュが少しずつ違うので意識するのもおすすめです。

    イエローベースのスプリング・オータムタイプにとってベージュは得意カラー。スプリングタイプは明るめのイエローベージュ、オータムタイプは濃いめのベージュがおすすめです。

    反対に、ブル—ベースのサマー・ウィンタータイプはベージュが苦手。元々青みの強い色が得意なので、黄み寄りのベージュを選びは慎重に。サマータイプはピンクがかったローズベージュ、ウィンタータイプは、グレーがかったクールなベージュを選ぶと素敵に着こなせます。
    詳しくは記事の後半でコーディネートと合わせてお伝えします。

    【イエベ春・スプリングタイプ】ベージュコーデ

    スプリングタイプにピッタリな春っぽいコーディネート。薄めのベージュと若草色のスカートが爽やかな配色です。

  • イエベ春についてもっと知りたい方はこちら>>

    【イエベ秋・オータムタイプ】ベージュコーデ

    オータムさんは濃い目や濁りがある色味が得意でオータムタイプのベージュは濃くて黄み寄りのベージュがお似合いになります。オレンジやブラウンだと秋っぽくいなりすぎるので、夏には爽やかさも感じるスカートのディープブルーがオータムさんにおすすめです。

  • イエベ秋についてもっと知りたい方はこちら>>

    【ブルべ夏・サマータイプ】ベージュコーデ

    サマータイプはピンク味の強いベージュがお似合いになります。こちらのベージュはピンク味の強いサマータイプさんにオススメのベージュ。少し濁りがある方が得意なので、白ベースの柄スカートと合わせることで真っ白のボトムスよりおすすめの配色になります。

  • ブルベ夏についてもっと知りたい方はこちら>>

    【ブルべ冬・ウィンタータイプ】ベージュコーデ

    ウィンタータイプさんはグレー味の強いベージュがおすすめ。同じくライトのカラーも得意なので、ライトブルーのスカートもかっこよく着こなせます。

    ブルベ冬についてもっと知りたい方はこちら>>

    8. まとめ

    ベージュを使ったカラー別のおすすめコーデをご紹介しましたが、いかがでしたか?定番の黒から、カーキや青までさまざまなカラーと相性抜群なベージュアイテム。もっとおしゃれにしたいという方や、女性らしさをプラスしたい方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

    アースカラーを使ったコーデを見たい方はこちら>>

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    カーキ色コーデをもっと見たい方はこちら>>

    ##監修者プロフィール
    スタイリスト名:sumire
    プロフィール:
    女性向けコラムサイトWebライター&パーソナルスタイリスト
    大人女子向けのコーデやパーソナルカラー・骨格に合ったファッションに関する記事をこれまでに100本以上執筆。
    他にも恋愛やウェディング、ライフスタイルなどさまざまな女性向けコラムサイトで情報を発信しながら、現在はパーソナルスタイリストとしても活動している。

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