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大人世代こそ極めるべし!
40代・50代のジャンパースカートコーデ
きれいめ・デニム・Vネックなどの着こなし方
さらっと着るだけでオシャレになると、年代を問わず人気の高いジャンパースカート。オールシーズン着られて着回し度が高い反面、着こなしによっては子どもっぽくなったり、逆に老けて見えたりする場合も。特に40代・50代の大人女性は、着こなしを難しく感じる方も多いのではないでしょうか。
実はジャンパースカートは、スタイルが気になってくる40代・50代の大人世代にこそおすすめしたいアイテム! 今回は、大人世代の魅力をより高めるジャンパースカートコーデをご紹介します。
目次
公開日 : 2023.7.31
更新日 : 2026.4.16
ジャンパースカートとは、袖なしのトップスとスカートがセットになったアイテムのことです。ワンピースと似ていますが、大きく異なるのは、ジャンパースカートはそれ一枚では着られないという点。ジャンパースカートは脇がゆったりした作りになっていたりサロペットタイプになっていたりと、インナーと一緒に着ることが前提となっているものが多いです。
ジャンパースカートは、着回し力が高い上にスタイルアップもできる優秀アイテム。インナーを変えればオールシーズン着回せ、着痩せ効果のあるIラインやAラインを簡単に作れます。ゆったりした作りで体のラインを拾いにくいので、お腹周りやお尻・太もも周りに悩みを抱えている40代・50代の大人女性には特におすすめです。
ワンピースは1枚でコーデができあがるので時短になったりコーデを考える手間がなく楽ちんですが、逆にジャンパースカートはコーディネートで遊べるところが良い点!おしゃれな大人世代ほどワードローブに加えてほしいアイテムです。ただ、カジュアル度が高いため、大人世代が着こなすには少しコツが必要です。それでは、大人世代がジャンパースカートをきれいに着こなすコツを見ていきましょう。
着こなしによっては、若作りや老け見えしてしまうこともある大人世代のジャンパースカートコーデ。ちょっとしたポイントを意識するだけで、年齢に合った素敵なコーデになります。以下のコツを抑えて、40代・50代に合うジャンパースカートコーデに仕上げましょう。
短め丈のジャンパースカートは元気な印象が強く、大人世代が着ると若作りしているように見られてしまいます。ミモレ丈やロング丈のアイテムで露出を控え、大人の女性らしい落ち着いた印象に仕上げましょう。ふんわりと揺れるフレアシルエットも、長めの丈感ならきれいに着こなせます。フリルネックのカットソーと合わせると、上品な可愛らしさを残したコーデにまとまります。
ウール調ふんわりジャージーフレアジャンパースカート(しわになりにくい・ウォッシャブル)<大きいサイズ有>
丸襟やサロペットタイプのジャンパースカートも素敵ですが、40代・50代におすすめなのはVネックやキーネックタイプのジャンパースカートです。胸元がシャープに開いたVネックやキーネックは、クールで洗練された印象になるため大人世代にぴったり。顔まわりをすっきり見せる効果があるのも大きなポイントです。インナーを覗かせるレイヤードコーデも作りやすいので、コーデの幅も広がります。
ふわふわベロアキーネックロング丈ワンピース<大きいサイズ有>
ジャンパースカートは柄物にも合わせやすいアイテムですが、大人世代の場合は無地などのシンプルなインナーが基本。派手な柄物は老け見えの原因になってしまうため、柄物を合わせる場合もできるだけシンプルなものを選びましょう。個性を出す場合は、柄よりも袖や襟にデザイン性があるものを選ぶと合わせやすいです。
また、小物や靴の色をインナーかジャンパースカートの色に合わせて統一感を出すと、より洗練された雰囲気になります。
ウール調Vネックジャンパースカート(しわになりにくい・洗濯機OK)<大きいサイズ有>
ラフな印象のあるジャンパースカートは、合わせるアイテムによってはカジュアル過ぎてしまうことも。ジャンパースカートにキャップやスニーカーなどのカジュアルアイテムを合わせるのは定番ですが、40代・50代にはカジュアル感が強過ぎて年齢に合っていない印象を与えてしまいます。カジュアルアイテムは控えめに、きれいめで上品なバッグやシューズ、高見えアクセなどを投入して、女性らしく落ち着いたコーデに仕上げましょう。
10ポケットマーブル柄樹脂ハンドル付リュックサック(PC収納)(A4対応)Poche Lab(ポッシェ ラボ)
オールシーズン着られるのがジャンパースカートの魅力ですが、その時期にしか出せない季節感を取り入れると、40代・50代のジャンスカスタイルが一気に鮮度アップします。秋冬にぴったりなもこもこ素材のジャンパースカートは、着るだけでゴージャスな印象に。細身のタートルを合わせて、季節感たっぷりに着こなしましょう。
ウール調Vネックジャンパースカート(しわになりにくい・洗濯機OK)<大きいサイズ有>
ジャンパースカートはインナーや小物によって印象が大きく変わります。カジュアルになりがちなアイテムのため、40代・50代が着こなす場合は合わせるアイテム選びが重要です。それではジャンパースカートコーデにおすすめのインナーを見てみましょう。
首元のフリルが可愛いトップスもジャンパースカートのインナーにおすすめです。ネックや袖口のデザインがしっかりと見えるのでメロウデザインを引き立ててくれます。春夏秋ならシースルーの薄手素材や、秋冬なら薄手のリブ素材など、1枚あればレイヤードコーデに使えるので使い勝手も良いアイテムです。
ウール調ふんわりジャージーフレアジャンパースカート(しわになりにくい・ウォッシャブル)<大きいサイズ有>
スタイルが気になる40代・50代女性におすすめしたいのが、袖コンシャスなインナーと合わせたコーディネートです。刺繍やボリューム袖、フレア袖など、ジャンパースカートがシンプルな分、華やかなインナーを合わせることで、ありきたりになりがちなスタイルに差をつけられます。二の腕が気になる人にもおすすめのコーデです。
ストライプシアーボリューム袖ブラウス<大きいサイズ有>
40代・50代のジャンパースカートコーデに合わせたいのが明るめカラーのトップス。デザイン性と清潔感を兼ね備えたギャザートップスは、カジュアルになりがちなジャンパースカートに落ち着きと上品さをプラスしてくれます。どんな色・デザインのジャンパースカートとも合わせやすい、着回し力の高さも魅力のひとつ。甘めからスタイリッシュまで、トップスのデザイン次第でさまざまなコーデを楽しめます。
【CECIL McBEE】ダブルポケットキルトジャンパースカート<大きいサイズ有>
インナーに迷ったら、シンプルがベスト。ジャストサイズのハイネックやTシャツを選ぶと着ぶくれを防いでくれます。特にメロウ仕上げのハイネックはさりげない甘さをプラスしてくれるので、シンプルになりやすいジャンパースカートにも合わせやすいです。
フェザーアンサンブル(ワンピース+プチハイネックトップス)
秋冬にジャンパースカートの下にニットを着る場合は、ハイゲージニットをセレクトしましょう。ざっくりした編み目のローゲージニットでは着膨れしてしまいます。なるべく編み目の細かいすっきりしたデザインのものを合わせた方が、スマートに見えてスタイルアップします。
【CECIL McBEE】ダブルポケットキルトジャンパースカート<大きいサイズ有>
40代・50代に特におすすめしたいのがきれいめジャンパースカートコーデ。落ち着いた大人の魅力を感じさせる、きれいめジャンパースカートコーデをご紹介します。
季節を問わず、インナー次第でオールシーズン着回せるキャミワンピースを使ったコーデ。涼しげなシアーブルゾンは、今季の春夏のアウターにおすすめです。シンプルなホワイトのトップスと合わせれば、顔周りも明るく見せてくれます。大人女子が着こなす際は、ブラックのアイテムで落ち着かせることで、子どもっぽさを回避できます。
ダブルストラップキャミソールワンピース
シアー素材の袖が印象的なトップスを取り入れると、トレンド感のある涼しげなコーディネートに。アイテムを黒で統一しても重くならない、大人なワントーンコーデが完成します。すとんと落ちる広がりすぎないシルエットのキャミワンピースは、気になる腰回りのボリュームを抑えてくれます。
<大きいサイズ>シアーコンビカットソープルオーバー
ダブルストラップキャミソールワンピース
細いストラップのキャミワンピタイプならノースリーブとも好相性です。真夏の暑い時期におすすめの組み合わせ。華奢なストラップとAラインのワンピースで着痩せ効果も高いコーディネートです。お肌の露出が気になる方は、レースブルゾンを合わせると、夏らしさを感じさせながらも、二の腕をカバーできるのでおすすめです。
ダブルストラップキャミソールワンピース
総レースブルゾン
フロントジップのジャンパースカートは、Iラインのシルエットとジップで縦のラインを強調できるので、下半身のラインを拾わず、体型カバーにも最適です。春夏の着回しにも使いやすい黒のシアートップスを合わせることで、甘さを落ち着かせたコーディネートに。バッグにアクセントとなるカラーを合わせることで、コーディネートに華やかさがプラスされます。
麻調合繊ジップ使いジャンスカ
ジャンパースカートをきれいめに着こなすコツは、女性らしい華奢なアイテムを合わせること。細めストラップのサンダルやシンプルなアクセサリーをプラスするだけで、簡単にきれいめコーデが作れます。夏場はノースリーブなど袖丈が短めのインナーを合わせると、適度な露出でヘルシーな印象に。
キャミソールワンピース
シャギージャガード5分袖カットソートップス
ブルーシャツを合わせた着こなしも、女性らしさとミックスされてバランスよい着こなしに。シャツのボタンを少し開けたり手首を見せることで、よりすっきりとした印象に。フレアシルエットのアイテムは、足元に華奢なストラップサンダルを合わせることで、抜け感のある軽やかなコーディネートに仕上がりますよ。
ダブルストラップキャミソールワンピース
【美極シャツ】ダブルポケットニューノーマルシャツ<大きいサイズ有>
顔まわりをすっきり見せてくれるVネックジャンパースカートは、40代・50代女性におすすめのアイテム。胸元が大きく開くVネックに抵抗のある方も、重ね着するジャンパースカートなら抵抗なく着られます。レイヤードコーデを作りやすいアイテムなので、様々なインナーやアクセサリーと合わせてコーデの幅を楽しみましょう。
ケープデザインがかわいいブラウスとジャンパースカートを使ったコーデ。シンプルなアイテムでも、厚底のスニーカーやかごバッグを合わせることで、上品さとカジュアルさのバランスのとれたお出かけにピッタリのコーデに。
ケープ風ジョーゼットブラウス(カットソー裏地付)
キャミソールワンピース
上級者にぜひ取り入れてもらいたいのがマルチに使えるジャンパースカート。前後2wayで着用でき、前ボタンを開けてジレとしても使えます。ラメ糸がおしゃれなツイード調素材で華やかな印象に。ベージュのワンピースを合わせることで、上品で清潔感のあふれる大人コーデに仕上がります。
ボウタイ付フレアロングワンピース【Hana服】
キャミソールワンピース
深めのVネックには、トレンドカラーのシャツを合わせることで一気に旬な装いに。淡いブルーなら派手になりすぎないので、大人世代も取り入れやすいでしょう。トレンドカラーを取り入れる場合は、シアーストライプシャツにするときれいめカジュアルに着こなせます。
ロング丈シアーシャツ<大きいサイズ有>
ダブルストラップキャミソールワンピース
明るめのベージュカラーのジャンパースカートにも、白のインナーを合わせるのがおすすめ。白のレフ板効果で、くすみがちな顔まわりをパッと明るく見せてくれます。バッグもワントーンで揃えれば、柔らかな印象に仕上がります。淡い色合いだけでは少しぼやけた印象になるので、黒のシューズを合わせて引き締めましょう。
キャミソールワンピース
黒のジャンパースカートに、ベロアトップスを合わせたコーデ。ジャンパースカートのウール調素材が、40代・50代女性にふさわしい上品さを醸し出します。ベロアトップスは、程よい透け感と光沢感なのでコーデにも取り入れやすく、モカをチョイスすることで、さらに存在感と落ち着きのあるコーデに仕上がります。
シアーベロアオーバーサイズトップス<大きいサイズ有>
ウール調ふんわりジャージーフレアジャンパースカート(しわになりにくい・ウォッシャブル)<大きいサイズ有>
ジャンパースカートの定番素材のひとつといえばデニム。動きやすく人気のアイテムですが、カジュアル感が強いため40代・50代女性の場合は子どもっぽくならないよう意識しましょう。リラックスムード漂うナチュラルテイストやフェミニンなスタイルに仕上げるのがおすすめです。
カジュアルなジャンパースカートにカーディガンをあわせたコーディネートだとヘルシーな着こなしに。バスト下から裾に向かって贅沢に広がるフレアシルエットで体のラインを拾わず、デコルテや肩回りは華奢に見せてくれるので、女性らしさを引き出してくれます。薄手のカーディガンをさらりと羽織ると、大人の洗練リラックススタイルになります。
綿100%ライトオンスデニムキャミソールロングワンピース<大きいサイズ有>シックスタイル
ボーダートップスと合わせた大人カジュアルコーデ。靴は黒のブーツと合わせると、カジュアルでも落ち着いた雰囲気になります。深めのVネックで縦のラインを強調ができ、マキシ丈が女性らしい印象プラスしてくれます。シルバーのネックレスを重ね付けすると、コーディネートのアクセントになるためおすすめです。
ジャンパースカートと相性のよいアウターをご紹介します。
カラーのニットカーディガンを羽織ったコーデ。ジャンパースカートの艶やかなベロア生地が上品さを与え、すとんと落ちるシルエットで体のラインをすっきりカバーしてくれます。カーディガンのカラーはブルー系をチョイスするとより華やかな印象に。
ふわふわベロアキーネックロング丈ワンピース<大きいサイズ有>
ベージュのジャンパースカートにメッシュカーディガンをプラス。シャリっとした夏にぴったりのアウターが、シンプルな装いをワンランクアップさせてくれます。インナーはホワイトで明るくすることで、コーデ全体が軽やかに仕上がります。サンダルはアウターとそろえて黒に。ウェッジソールのサンダルと合わせると、大人のこなれ感を演出できますよ。
メッシュニットジップカーディガン
キャミソールワンピース
ジャンパースカートは、トレンドのシアー素材のアウターとの相性もよいです。サイドの切替が縦のラインを強調することでバランスよく見せ、スリット入りなので動きやすいのも魅力のひとつです。軽やかな透け感のシャツパーカーを羽織ることで、ロング丈の重さを解消することができます。シューズやバッグに光沢感のあるアイテムと合わせると、きれいめな印象でまとめられます。
カットジョーゼットキャミソールワンピース
グレーのカーディガンを合わせると、シンプルなジャンパースカートコーデのアクセントになります。ゆとりのあるサイズ感ををチョイスすることで、上半身をコンパクトに見せることができます。明るめカラーのカーディガンは、顔周りが明るく見え、爽やかさもプラスされるのでおすすめです。
麻調合繊ジップ使いジャンスカ
きれいめなノーカラージャケットはジャンパースカートと相性抜群。アウターにブラウンをチョイスすると、羽織るだけでオシャレにサマ見えします。インナーもブラウンで統一することで、単調になりがちなジャンパースカートコーデを華やかに演出します。
麻調合繊Vカラージップジャケット(しわになりにくい・接触冷感・UVカット・ウォッシャブル)<大きいサイズ有>
ウール調Vネックジャンパースカート(しわになりにくい・洗濯機OK)<大きいサイズ有>
ダークカラーが多くなりがちな秋冬のジャンパースカートコーデは、メリハリのあるカラーコーディネートを意識しましょう。モノトーンコーデがトレンドの今年は、シンプルに白×黒でまとめるだけでも40代・50代女性にふさわしいきれいめな着こなしが叶います。
フェザーのような柔らかい素材のジャンパースカートは、手軽に大人のこなれ感が出せて40代・50代女性におすすめです。ダークグレーのジャンパースカートに、黒のインナーを合わせたモノトーンコーデで鮮度アップ。こちらはトップスとワンピースのセットアイテムなので、様々な着こなしが楽しめます。
フェザーアンサンブル(ワンピース+プチハイネックトップス)
40代・50代の大人世代のジャンパースカートは基本的に無地がおすすめですが、グレンチェックのデザインなら、大人の上品さが醸し出せます。ジャンパースカート以外のアイテムはすべて黒で統一することで、甘くなりすぎないコーディネートに仕上がりますよ。
ウール調Vネックジャンパースカート(しわになりにくい・洗濯機OK)<大きいサイズ有>
無地のジャンパースカートはシンプルになりがちですが、インナーにカラーニットを合わせることで良いアクセントに。ブルーのニットをチョイスすると、さらに大人な雰囲気を高めます。モノトーンでコーデをまとめたときは、バッグやシューズなどでカラーを取り入れたり、アクセサリーで存在感を出すのもおすすめですよ。
ウール調ふんわりジャージーフレアジャンパースカート(しわになりにくい・ウォッシャブル)<大きいサイズ有>
40代・50代のジャンパースカートコーデは、カジュアルになりすぎないバランス感が大切です。着回し力の高いアイテムなので、きれいめやナチュラルなアイテムを合わせることを意識すれば、大人世代でも簡単に着回せます。様々なインナーや小物と組み合わせて、大人のジャンパースカートコーデを楽しみましょう。
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執筆者:mynina
コスメコンシェルジュ資格を持つフリーライター。広告代理店を経て独立し、WEBを中心にファッション、美容など幅広いジャンルで執筆。インタビューライターとしても活動中。
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