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40代・50代の方必見!
夏ライブの服装に迷ったら!
選び方のコツやおすすめコーデを
紹介します!
大好きなアーティストの歌声を生で聴けるライブは、誰にとっても楽しみで仕方がないものですよね。でもライブに行き慣れていない方は「何を着ていけばいいの⁉」と悩んでしまっていませんか?
ライブ会場や季節によって適した服装も変わってくるので、ライブコーデはちょっとコツが必要です。
それぞれポイントをご紹介しますので、ライブの服装選びの参考にしてみてください。
目次
公開日 : 2024.4.30
更新日 : 2026.5.13
ライブの服装で気をつける点は主に「動きやすさ」「温度調節」「手荷物のコンパクトさ」の3点です。
それぞれのポイントを確認してみましょう。
ライブ観覧で最も重要なのは動きやすさ! デニム×Tシャツのように、ちょっとした運動ができそうなほどラフな格好ならライブ会場でもトラブルなく過ごせます。
特にライブハウスのような密集するライブの場合、動きにくい格好では事故や怪我につながる恐れもあります。
指定席で観覧する屋内ライブならスカートもアリですが、密集して観覧するライブハウスや屋外ライブの場合スカートは避けた方が安心です。足を踏まれやすいサンダルや、転びやすいヒールのある靴も危険なので避けるようにしましょう。
ライブ中は熱気で薄着でも暑く感じますが、ライブ後は汗をかいている分肌寒さを感じやすくなっています。
また、空調や天候によって会場内が予想以上に寒かったなんてことも。温度調整できるよう、シャツやパーカー、カーディガンなどの軽めの羽織ものを持っていくと安心です。
特におすすめはカーディガン。カラフルでかさ張らないものが多いので、バッグに入れて持ち歩くだけでなく腰に巻いたり肩にかけたりと、ファッションのアクセントとしても使えます。
洗えるUVカット綿100%Vネックカーディガン(長袖)(オーバーサイズ)<大きいサイズ有>
ライブ会場によっては手荷物置き場がなく、荷物を持ったまま観覧しなければならない場合もあります。指定席の会場の場合でも、大きな荷物では他の来場者の邪魔になってしまいます。
手荷物はできるだけコンパクトに、ショルダーバッグやボディーバッグなど、肩にかけて持ち運べるものを選びましょう。
席が指定されていることも多い屋内ライブでは、着席して観覧することも多いので服装も比較的自由でOK。スタンディングで観る場合を考えて、できるだけ動きやすい服装と靴を選んでおくと良いでしょう。
自由とはいえ、周りの方の迷惑になるような服装はマナー違反。広がりやすいボリュームのある服装や、後ろの席の方の視界を遮るような髪型、帽子などは避けるようにしましょう。
空調が強いこともあるので、羽織物を用意しておくと安心です。
他の観客と密着することのない屋内ライブなら、ジレを使ったコーデもOK。
シアー切り替えデザインのタンクトップと合わせれば、夏のレイヤードスタイルで地味見えせず、おしゃれにまとまります。総柄のタックパンツと合わせれば、こなれ感あるライブコーデを簡単に作れます。
スポンジヤーン テーラードニット(ハンガー干し・毛玉になりにくい)<大きいサイズ有>
総柄タックストレートパンツ
好きなアーティストのライブに行くなら、推しのイメージカラーのアイテムを身につけたいですよね。そんな方におすすめしたいのがカラーパンツ。
最近はカラーパンツの種類が豊富になっているので、きっと推しのカラーが見つかるはず。
カラーパンツを履くときは、黒のスニーカーを合わせてパンツのカラーを引き立たせるときれいにまとまります。
さらりとろけるスキッパーブラウス(防しわ・吸汗速乾)<大きいサイズ有>
シャイニーサテンクラック柄ワイドパンツ(UVカット・吸汗速乾・接触冷感)<大きいサイズ有>
席が決まっているタイプのライブなら、きれいめスタイルもOK。マーメイドスカートも、
腰まわりはすっきりと裾に向かって自然に広がるラインは、美しいシルエットに見えやすいのが特徴。フリルデザインが上品なトップスと合わせれば、きれいめライブコーデの完成です。
アシンメトリーフリルデザイントップス
マシュマロニットミラノリブ マーメイドスカート<大きいサイズ有>
屋内ライブでは空調によって意外と寒く感じる場合もあるため、羽織物を持っておくと便利です。
カラーカーディガンをアクセントに使ったコーデなら、荷物もかさ張らずさっと着脱できます。羽織物をアクセントに使いたいときは、無地のワンピースなどシンプルなアイテムを合わせると上手くまとまりますよ。
ランダムプリーツカットソーワンピース<大きいサイズ有>
ゆるフィットワイドパンツ(選べる2レングス)<大きいサイズ有>
シャツを使ったコーデはライブに欠かせないスタイルです。シンプルなシャツやインナーには、総レースのボトムスを合わせてこなれ感をプラス。
自分の体型にあったシルエットのものを選んだりアクセサリーをプラスしておくと、よりおしゃれに着こなせます。
ニュアンスエアリードビーオーバーサイズシャツ(接触冷感・UVカット)(セットアップ可能)<大きいサイズ有>
総レースイージーパンツ
長時間屋外で過ごす屋外ライブやフェスでのコーデは、動きやすいだけでなく気温や日差しへの配慮が必要になってきます。脱ぎ着しやすい羽織ものや帽子を準備しておきましょう。会場が広く、歩き回ることも多いので、スニーカーなどの歩きやすい靴は必須です。
長時間にわたって開催されることも多いフェスでは、昼夜で寒暖差を感じやすくなります。
体温調節できるよう羽織物で対策しましょう。シアー素材が印象的なブルゾンは、夏のライブの雰囲気にもぴったりです。
ボトムスにはとろみのある落ち感がきれいなセミワイドパンツを合わせて、上品さを感じられるカジュアルコーデに。
ダブルポケットボリューム袖シアーブルゾン<大きいサイズ有>
しぼサテンインタックとろみイージーセミワイドパンツ<大きいサイズ有>
夏の屋外ライブやフェスの熱気はMAX! 日差しも強く汗だくになるライブには、接触冷感やUVカットなどの機能性素材のアイテムがおすすめです。
タイトなパンツは汗で肌に張り付いてしまうので、ゆったりシルエットのパンツなど、通気性の良いパンツを選びましょう。
ニュアンスエアリードビーオーバーサイズシャツ(接触冷感・UVカット)(セットアップ可能)<大きいサイズ有>
ニュアンスエアリードビーコクーンパンツ(接触冷感・UVカット)(セットアップ可能)<大きいサイズ有>
ライブコーデで重要なのが動きやすさ。特に屋外ライブやフェスは移動も多いので、ストレッチデニムパンツなどの動きやすいパンツアイテムがおすすめです。
長袖のカラーシャツを取り入れると、推しカラーをさりげなく取り入れたながら、夏の暑い日差し対策に◎
シアーワッシャーフロントドロストシャツ
ウエスト裏ゴムボックスストレッチストレートデニムパンツ<大きいサイズ有>
ワイドパンツは、夏のライブやフェスにぜひ取り入れてほしいアイテム。トップスとボトムスは接触冷感なので、快適に過ごしやすいのがポイント。
同系色でまとめたコーデには、バッグや小物のカラーでアクセントを加えると、よりまとまった着こなしに。
【T-KNIT】綿混5分袖アイレットネックオーバーサイズニットトップス【接触冷感・毛玉になりにくい】<大きいサイズ有>
サラチノストレッチワイドパンツ(吸汗速乾・接触冷感・UVカット)<大きいサイズ有>
気になる夏の日差しにはがUVカットアイテムが活躍します。トップスの少し大ぶりなフレアスリーブと、ボトムスの凹凸感のある素材で、カジュアルコーデがシンプルながらも洗練された印象に。
黒のキャップでコーディネートに統一感をプラスしながら、日差し対策をしましょう。
ロング丈シアーシャツ<大きいサイズ有>
ぽこぽこテクスチャーイージーワイドパンツ(UVカット)<大きいサイズ有>
春のライブでは、日中と夜の寒暖差が激しいので、体温調整がしやすい羽織を合わせるのがおすすめです。一枚で着られるアイテムと合わせたレイヤードコーデも◎
また、春特有の強い日差し対策には、UVカット機能のアイテムを選ぶのもポイント。汗ばむこともあるので、透けにくい色や素材のものを選ぶのもポイントですよ。
春の屋内ライブコーデで活躍するのがブラウス。1枚でもさらっと着られる服装が動きやすく便利です。中にTシャツを合わせてレイヤードコーデにすると、よりおしゃれにキマります。
ボトムスにはセミワイドパンツと合わせて、ゆるっと着こなしましょう。
衿リブブラウス<大きいサイズ有>シックスタイル
リボン付ビスチェセットアップ(ビスチェ+セミワイドパンツ)
淡いピンクとネイビーの組み合わせたがおしゃれな春コーデ。光沢感のあるワイドパンツを合わせれば、カジュアルなシャツスタイルをぐっと大人っぽくしてくれます。
裾を前だけラフにインすることで、ウエスト位置を高く見せつつ、お尻周りを自然にカバーできますよ。
【美極シャツ】ダブルポケットニューノーマルシャツ<大きいサイズ有>
シャイニーサテンクラック柄ワイドパンツ(UVカット・吸汗速乾・接触冷感)<大きいサイズ有>
デニムシャツとシアートップスを合わせたコーデは、春の屋外ライブにぴったりのアイテムです。
ルーズシルエットのスウェットパンツを合わせることで、白トップス×デニムのライブの定番スタイルに合わせてもおしゃれに仕上がります。
【i Deni】6.7ozライトデニムシャツジャケット(はっ水)(セットアップ可能)<大きいサイズ有>
リブシアークルーネックトップス
裏毛バレルレッグパンツ
カジュアルコーデの定番アイテムのストライプシャツは、トレンド感たっぷりのシアー素材を選ぶのがおすすめ。いつもの装いにさりげなく差をつけられるアイテムです。
ストレートワイドデニムと厚底スニーカーは脚長効果にも◎
ロング丈シアーシャツ<大きいサイズ有>
ライブコーデは動きやすいラフな服装が基本ですが、40代・50代の大人女子には、エレガントさも意識したライブコーデもおすすめ。
秋にぴったりの素材やカラーを取り入れたアイテムで、上品な大人カジュアルコーデに仕上げるのも◎
シンプルなグレーシャツと黒のロングスカートを合わせた大人カジュアルコーデ。足元にスニーカーを合わせれば、きれいめなコーデを程よくカジュアルダウンすることができます。
パールのビスチェを重ねてコーディネートのアクセントに。
【美極シャツ】ダブルポケットニューノーマルシャツ<大きいサイズ有>
ラメリブカットソーバックスリットナロースカート(セットアップ可能)
大人かわいいデニムのセットアップ。白のシアートップスをレイヤードすることで、顔周りがパッと明るく見えます。
シンプルなコーディネートに、存在感のあるデザインのフラットシューズを合わせれば、オシャレ度も気分もアップしますよ。
リブシアークルーネックトップス
キャミソールセットアップ(タックキャミソール+セミワイドパンツ)<大きいサイズ有>
ライブで盛り上がりたい場合は、きれいめだけど動きやすいカジュアルスタイルに仕上げましょう。
スウェットでもVネックのアイテムなら、動きやすいのにきれいめに仕上がります。黒のワイドパンツと合わせて、スタイリッシュにまとめましょう。
ポンチロゴ刺しゅうスウェットトップス
【あったか裏起毛】ウール調ストレッチワイドパンツ(しわになりにくい・保温性)<大きいサイズ有>
ピンクとカーキの色の組み合わせは、秋のシーズンに特におすすめです。立体的なバルーンシルエットのスカートは、きれいめからカジュアルまで幅広いスタイリングが楽しめます。
小物は黒で色味を落ち着かせ、カジュアルにまとめましょう。
バルーンスカート<大きいサイズ有>
冬のライブには、裏起毛などの暖かい素材を上手に使った着こなしが、寒さに負けないポイントになります。
アウターは、脱いだ後もかさばらない軽さのアイテムを選ぶことで、より快適に過ごしやすくなりますよ。
冬のライブでは動きやすいスウェットが大活躍! 激しく動くことのない屋内ライブなら、ロングスカートと合わせたコーデもおすすめです。
カジュアルなトップスには、シャギーの刺繍デザインが印象的なスカートを合わせることで、よりトレンド感を感じられる着こなしに。
<大きいサイズ>コード刺しゅうシャギースカート(ゆったりヒップ)
ふんわりとしたシャギーミックス素材が主役のコーデ。ゆったりとしたオーバーサイズシルエットで気になる体型を自然にカバーしてくれるのも魅力の一つです。
総柄のパンツと合わせて、さらにアクセントを加えるのもおすすめです。
ふんわりシャギーミックス調スタンドカラーミドル丈コート[Soiunique]
寒さ対策が欠かせない冬の屋外ライブやフェスでは、軽くて暖かいアウターが活躍します。こちらのさらっと羽織れる中綿入りアウターは、きれいめにもカジュアルにも着られるので着回し力も抜群です。
カットソーとパーカーをレイヤードして、寒さをしのげるおしゃれを楽しみましょう!
裾ラウンド長袖ロゴTシャツ
2WAYウェーブキルト裏ボアフーデットコート<大きいサイズ有>
シンプルになりがちな白と黒のモノトーンコーデは、アウターにゆったりしたバルーンシルエットのアイテムを選ぶと、よりこなれた印象になります。こちらのパンツは裏起毛になっているので、寒さ対策にもばっちりです。
【あったか裏起毛】ウール調ストレッチワイドパンツ(しわになりにくい・保温性)<大きいサイズ有>
せっかくの楽しいライブ。服装のせいで楽しめないなんてことがないように、ライブでは様々なことを想定した服装選びが大切です。
ライブコーデをバッチリ決めて、大好きなアーティストのライブを楽しんできてください。
##監修者プロフィール
chosan
多系統ファッションが好みのnissenスタッフ。お仕事を通じながらファッションの魅力について日々研究中。
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