【2022】ぽっちゃりさんのワイドパンツコーデ。おしりが大きく見える対策・着痩せ対策も

【2021】ぽっちゃりさんがワイドパンツを着こなすには?体型別スッキリコーデ術

気になる太ももや体型カバーはもちろんのこと、着るだけでおしゃれなスタイリングに仕上がるワイドパンツ。ON・OFF問わず着こなせる便利アイテムです。
スキニーパンツだとムチムチ具合が気になったり、パンツに乗っかるお肉が気になったりしますが、ワイドパンツだとその悩みを一気に解消してくれるので、手放せない人も多いのでは?
そんなワイドパンツの、2022年の着こなしを見てみましょう。

ワイドパンツの太って見えない着こなし方はこちらも参考に

2022年春夏の旬のワイドパンツは「カラーパンツ」

2022年春夏トレンドのワイドパンツはカラーパンツ。特にピンクやグリーンがおすすめです。旬の明るいカラーを取り入れる、具体的なワイドパンツコーデを見ていきましょう。

2022年春夏の旬のワイドパンツは「カラーパンツ」

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カラーボトムスは上級者アイテムと思われがちですが、手持ちのベーシックなアイテムと合わせると意外と相性が良いのが特徴。春らしいカラーパンツを身にまとえば、シンプルなコーデもぐっと垢抜けます。

2022年春夏の旬のワイドパンツは「カラーパンツ」

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取り入れるだけで簡単に旬の着こなしができるので、ぜひ試してみてください。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

ワイドパンツとは

ワイドパンツとは、太ももから裾にかけて太くデザインされたパンツの総称です。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

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足首まで丈があり、全体的にゆったりしているのが特徴です。太ももやお尻まわりをカバーできますが、メンズっぽいマニッシュな印象をもっています。

ガウチョパンツとは

ガウチョパンツとは、幅広で末広がりなシルエットの七部丈パンツを指します。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

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短めガウチョパンツは、ショート丈トップスやトップスインですっきり着こなすのがおすすめ。ホワイトのシューズを合わせれば、よりいっそう春夏らしい爽やかさが醸し出せます。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

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よく似たものにキュロットパンツがありますが、キュロットは膝丈でスカートに見えるパンツのことを指します。

スカーチョとは

スカーチョとは、スカート+ガウチョパンツから生まれた言葉で、スカートのように見えるガウチョパンツのことです。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

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ガウチョパンツより布地がたっぷりと使われ、一見するとスカートに見えるようなシルエットを指します。
華やかさのあるスカーチョには、ちょっぴり辛口のアイテムが相性抜群。チェック柄のトップスやブーツを合わせることで、女らしいスカーチョもぐっとこなれて見せることができます。

バギーパンツとは

バギーパンツのバギーとは「だぶだぶした」という意味。バギーパンツもワイドパンツの一種ですが、特に腰まわりから裾までの太さが変わらない筒状のシルエットのパンツを指しています。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

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バギーパンツは下半身をすっぽり覆ってくれる体型カバーに優れたアイテム。ぽっちゃりさんが着るときのコツは、トップスをコンパクトに仕上げてメリハリを出すことです。

柄アイテムのバギーパンツは、淡いカラーで取り入れるのが春夏のおすすめ。重たくなりがちなバギーパンツも軽やかな印象になります。全身をベージュのワントーンでまとめれば、シンプルで洗練されたコーデの完成です。

ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

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ちなみに、バギーパンツの王道な着こなしはTシャツのイン。シンプルなスタイリングなのにバギーパンツのボリュームがいつも違った新鮮な表情を見せてくれます。
羽織りにロングシャツを合わせれば旬の着こなし+体型カバーにも役立ちます。バギーパンツ初心者の方は取り入れやすいバギーデニムからトライしてみるのがおすすめですよ。

このように、ワイドパンツ(総称)には太さや丈・デザインによって細かく分類することもできますが、明確に区別されているわけではありません。

「ワイドパンツが太って見えやすい」着こなしや体型のタイプ

おしゃれアイテムとして欠かせないワイドパンツですが、「ワイドパンツ=太って見える」と感じている方も多いはず。
その理由は、だいたい以下の3つに分けられます。
 1. 太って見えやすいワイドパンツを選んでいる
 2. 太って見えやすい着こなしをしている
 3. ワイドパンツが苦手な体型である

これから具体的に「太って見えやすいワイドパンツの着こなし」や「太見えを回避するコツ」を見ていきましょう。

太って見えやすいワイドパンツのNGな着こなし:①太って見えるワイドパンツを選んでいる

「ワイドパンツが太って見えやすい」着こなしや体型のタイプ

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ぽっちゃりさんが太って見えやすいワイドパンツは、腰まわりがタイトなストレッチ素材のワイドパンツです。太って見えてしまう理由は、肉感を拾いやすい点です。
地厚な素材やハリのあるものであれば着ぶくれしませんが、ストレッチが効いていると、トップスをインしたときにお腹周りが膨らんでしまいます。

着ぶくれ回避のコツは、
①カーデやジャケットを着て腰回りをカバーする
②ウエスト周りをブラウジングする

カーデやジャケットを羽織れば、ウエスト周り全体が見えないので太って見える部分をカバーできます。また膨らんでるウエスト部分を曖昧にさせるようにブラウジングをすれば、気になるお腹周りは目立ちにくくなります。

太って見えやすいNGな着こなし:②太って見えやすい着こなしをしている

「ワイドパンツが太って見えやすい」着こなしや体型のタイプ

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ワイドパンツで太って見えやすい着こなしは、
● パリッとしたシャツをOUTして着るスタイル
● ブラウジングなしのトップスイン
です。

とろみのあるシャツであれば問題ありませんが、パリッとした生地のシャツをボトムスから出して着ると、想像以上に太って見えます。
また上半身をコンパクトに見せようとするあまり、トップスをぴたっと中に入れこんでしまうのは、ウエストが強調されすぎてこちらも太って見えがちです。

着ぶくれ回避のコツは、
①パリッとシャツは必ずトップスインで着こなす
②トップスインの後には必ずブラウジングで調整する

ブラウジングは鏡を見ながら少しずつトップスを引き出すので少し手間はかかりますが、スタイルを良く見せるために大事なポイントなので、忘れず行うようにしてくださいね。

③ワイドパンツをはくと太って見えやすい体型のタイプ

体型に合ったワイドパンツを選べば、基本的にどんな体型の人でもスタイルよく着こなすことは可能です。
ただ、体型に合わないワイドパンツをはいたときに失敗が目立つタイプの方もいます。
それは以下のようなタイプの方です。

1. 身体に厚みのあるタイプ
2. 胸が大きい人
具体的に解説していきましょう。


身体に厚みのあるタイプ
身体の前後に厚みのあるタイプの方人は、ボリュームが出るアイテム全般が苦手です。布の分量が多いワイドパンツを履くときは注意しましょう。
おすすめは、
● ハリのある生地
● ストンと落ちるシルエット
● センタープレスが入ったデザイン
つまり「カジュアルすぎずきちんと感のあるワイドパンツ」を選べば失敗が防げます。

胸が大きい人
バストが豊かな人は、下半身にボリュームが出るワイドパンツを履くと、全身にボリュームが出てしまう可能性があります。

おすすめの着こなし方は、
● ゆったりシルエットのトップスを合わせる

ドルマンスリーブのようにゆったりとしたアイテムであれば、大きな胸は強調されずに、ボリュームを抑えることができます。ゆったりしたトップスを合わせるときは、前部分だけをトップスインしてウエスト周りをもたつかせないようにしましょう。

ワイドパンツはお尻が目立つ?おしりの大きさが気になる方のワイドパンツコーデ

お尻の大きさに悩む方向けに、おすすめのワイドパンツコーデをご紹介します。

ワイドパンツはお尻が目立つ?おしりの大きさが気になる方のワイドパンツコーデ

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カーディガンを使った着こなしは、ワイドパンツのすっきり感をキープしたまま、気になるお尻をカバーできます。カーディガンがベーシックカラーだと落ち着いた印象になりすぎるので、鮮やかなカラーを選ぶのがオススメです。

ワイドパンツはお尻が目立つ?おしりの大きさが気になる方のワイドパンツコーデ

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流行りのレイヤードスタイルは、気になるお尻を目立たせることなくおしゃれ洒落な着こなしが叶います。重ね着はバランスが難しいと感じる方がいるかもしれません。しかしニットベストのようなショート丈アイテムを選べば、視線が上がってスタイルよく着こなすことができますよ。

「ワイドパンツが似合わない」は着こなしで解決!

ワイドパンツは私には似合わない、、、と思われている方もいらっしゃいますが、着こなし次第で解決できます!ぜひ着こなしの参考にしてみてください。

ワイドパンツが似合わない理由①「抜け感がない」

「ワイドパンツが似合わない」は着こなしで解決!

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襟元が大きく横に開いたドルマンニットなら、抜け感が出てワイドパンツとの組み合わせも◎。ゆったりしたシルエットのトップスを外に出して着る場合は重心が下にいきやすいので、ヒールを合わせたり耳元にピアスをあしらったりしてコーデ全体のバランスを取るようにしましょう。

「ワイドパンツが似合わない」は着こなしで解決!

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ワイドパンツはボリュームがあるため、コーディネートのどこかに抜け感を作らないと重たくなってしまいがちです。似合わないと感じる人はまず首まわりがすっきりしたVネックを合わせて肌見せを意識するなど抜け感をつくってみましょう。

ワイドパンツが似合わない理由②「カジュアルすぎる」

「ワイドパンツが似合わない」は着こなしで解決!

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ワイドパンツ単体だとボーイッシュな印象が強いので、きれいめのアイテムと合わせるのがおすすめです。ワイドパンツが似合わない、履き慣れてないという人はスニーカーやパーカーを合わせるのではなく、きれいめのニットやヒールを合わせることでちょうどいい塩梅になってワイドパンツをおしゃれに着こなすことができます。

「実際にどんなワイドパンツを選んだらいいの?」と迷う方も多いはず。そんな方のためにここからは体型別に似合うワイドパンツをご紹介します。ぜひお気に入りのワイドパンツを見つける参考にしてみてください。

自分のタイプ別がわからない方の診断はコチラ→

【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

下半身ぽっちゃりなDrop型さんのキーワードは「揺れる素材」「やわらか素材」「女性らしさ」など軽やかな着こなしがポイントです。
下半身にボリュームが出るワイドパンツが少し苦手なDrop型さん。セミフレアや、ワイドすぎないシルエットのワイドパンツがDrop型さんにはおすすめ。またスカート見えするリラックスパンツも◎。ストンと落ち感のある素材はボリュームが出にくいうえに、下半身を自然にカバーしてくれます。実際の着こなしを見ていきましょう。

【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

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透け感のあるチュール素材は、まさにDrop型さんの得意なアイテム。フェミニンなベージュピンクは、よりいっそう女性らしさを引き立てます。チュールが少しガーリーなぶん、トップスはボーダーを合わせて甘さ加減を調整しましょう。

【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

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こちらの7部丈のガウチョパンツのボトムスは、ワイドパンツ特有のボリュームが出にくいのでDrop型さんに向いているアイテムです。裾がふくらはぎあたりの半端丈で終わっているので、目線があがるところがスタイルアップにつながります。すっきり足首が出る丈も軽やかさを演出するうえで大切なポイントになります。首まわりはさびしい印象になりがちなので、開きの狭いトップスを選ぶとさらに良いでしょう。

【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

フェミニンなスタイルが似合うDrop型さんにはリラックスパンツ×ブラウスがおすすめのコーディネート。Drop型さんはXシルエットが得意なタイプなので、ブラウスはインするorウエスト切り替えがあるものを選び、ウエスト部分にメリハリをつけましょう。
また、落ち感のあるワイドパンツはDrop型さんにおすすめです。キレイ色を選べば部屋着っぽくならず外出時もおうち時間もハッピーに過ごせますよ。

【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

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デニムのセミフレアパンツならきれいめな着こなしにも使えて◎。ムートンジャケットと甘めのニットでDrop型さんの良さを生かしたスタイルに。重くなりすぎないように足元はホワイトのブーツで仕上げるとより軽やかな印象になります。

【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

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ワイドパンツを使った上品な通勤スタイル。Drop型さんはトップスを工夫しましょう。ネックレスをつけたり首元がつまったトップスを選んだりすると視線が上にあがりコーデのバランスが取れます。

【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

上半身ぽっちゃりMuscat型さんのキーワードは「地厚の生地」「フルレングス」「たっぷりとした布地使い」など下半身にボリュームを持たせる着こなしがポイントです。上半身と下半身のボリュームの差がより上半身を強調してしまうので、下半身にボリュームをもたせるコーデにすることがポイントとなります。
ワイドパンツはMuscat型さんが1番得意なアイテム!デニムやバギーパンツをスニーカーやパーカーといったカジュアルなアイテムに合わせたスタイルがよく似合います。

【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

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カジュアルがお得意なMuscat型さんが、きれいめコーデをするときにお手本にしたいスタイル。アイテム1つ1つの形はあくまでもカジュアルなものを選び、コーデの配色で女性らしさを出しています。シャツワンピをアウター代わりにしたレイヤードコーデはMuscat型さんこそ挑戦してほしいコーディネートです。

【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

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たっぷり布地をつかったリラックスパンツも、Muscat型さんなら部屋着感なくこなれた印象に。パーカーやスニーカーなどカジュアル要素が得意なMuscat型さん。地厚なパーカーはがっちりとした肩まわりを自然にカモフラージュしてくれる効果があります。インナーをチラ見せするように白のカットソーを仕込めば、おしゃれ上級者な着こなしに。

【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

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デニムのバギーパンツにロングトップス合わせは、Muscat型さんのお得意なシルエット。きちっと決めすぎないルーズな雰囲気がお似合いです。上半身がぽっちゃりしている分、ロング丈のトップスやワイドパンツで下重心を意識したコーデにすると好バランスですよ。

【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

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たっぷりとしたプリーツ使いが特徴的なワイドパンツのコーデ。甘い色のボトムスと合わせても子供っぽくなりすぎないのはマニッシュなビッグジャケットのおかげ。ゆったりボトムス×ゆったりアウターの組み合わせはMuscat型さんだからこそ着こなせる合わせ技です。

【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

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ロングチェスターコートとワイドパンツは相性抜群の組み合わせ。茶系の色味が多くてもチェック柄のワイドパンツを合わせると一気におしゃれさんっぽい雰囲気になれます。

【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

全体的に丸みのあるEgg型さんのキーワードは「きれいめ」「トラッド・正統派」「腰回りすっきり」などきちんと感がポイントです。
Egg型さんがワイドパンツを着る際は、着ぶくれしないよう注意が必要です。前後に厚みのある体型を生かすには腰周りをすっきりさせてきちんと感を演出することが着こなしのポイントとなります。

【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

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きちんと感が大切なEgg型さんのカジュアルスタイル。デニムパンツにカットソーというカジュアルアイテムでも、似合うコツを押さえることでおしゃれ感が増します。ダメージのない濃いめのインディゴデニム、ゆるすぎずぴったりすぎないトップスをインして腕をまくる、などが垢抜ける着こなしの秘訣です。

【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

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ジャストサイズが得意なEgg型さんにとって、リラックスパンツは着こなしに少し注意が必要です。凹凸あるシルエットを作るため、トップスはできるだけインでまとめましょう。リラックス感が出過ぎないように辛口のシャツでまとめるとEgg型さんの体型の良さが引き出せます。
また、首が短めに見える傾向があるEgg型さんは、首元をすっきりさせると着やせ効果がUPします。襟が大きなVの字になっているコートやVネックのトップスを選べば、着太りして見えるワイドパンツや流行りのスタイルで着やせが叶います。

【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

Egg型さんのカジュアルスタイルは、トップス選びが大切です。流行りのオーバーサイズニットを合わせるのも素敵ですが、着ぶくれの原因になってしまう可能性も。ワイドパンツでボリュームが出るぶん、トップスはジャスト丈にしてバランスを意識しましょう。

【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

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トラッドスタイルが得意なEgg型さん。チェックパンツにきれいめのダッフルコートやビット付きローファーを合わせて冬の上品コーデに。コートは前を開けてスラッとしたIラインを作ることで着やせ効果バツグンの着こなしに。

【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

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腰回りにフィットするシルエットのワイドパンツは、きちんとした印象になってEgg型さんにおすすめのスタイル。トップスもウエストインしてすっきりと着こなしましょう。

【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

ウエストのくびれがあるBee型のキーワードは「トップスイン」「ウエストマーク」です。
せっかくのくびれも、トップスインしなければBee型さんの魅力も半減。ハイウエストやベルトを使ったウエストマークがスタイルよく見せる秘訣です。

【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

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ビスチェのようなウエストにポイントのあるセットアップは、シンプルなのにおしゃれさが際立つ今季オススメのアイテム。全体はゆるっとしたシルエットですが、ウエストにリボンベルトがあるおかげでメリハリが出ます。ちょっとそこまでというワンマイルコーデから、お出かけのシーンまで幅広く着回しができそうです。

【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

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前ファスナーがボタン仕様になっているジーンズはウエストのくびれを綺麗に見せられるアイテム。またハイウエストのワイドパンツもBee型さんお得意のシルエットです。ふわっとしたトップスを合わせれば、ウエスト周りがよりスッキリ見えます。夏場はウェッジソールやヒール付きのサンダルを合わせて、さらなるスタイルアップを狙えそう。

【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

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ベルトが付いているバギーパンツは、Bee型さんにおすすめのボトムス。ゆったりビックシルエットが最近の流行ですが、ウエストがくびれているBee型さんは断然ウエストマークすることをおすすめします。今どき感を出すには、きちっとトップスインするのではなく、ラフにトップスを引き出して自然なゆとりを作ることがポイントです。

【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

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黒×くすみピンクのコントラストが目を引くコーディネート。トップスをインすることでメリハリが出て、きちんと感と大人の余裕がまとえます。

【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

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ベルト付きニットはBee型さんと相性◎のアイテム。カーディガンと同素材のベルトでウエストマークすれば自然にスタイルアップして見えます。ワイドパンツ×長めのトップスという組み合わせは上級者テクニックのように見えますが、実はBee型さんこそ挑戦してほしいスタイル。ベルトを使ってウエストマークすれば、いつも着ているロングトップスが見違えます。
合わせるパンツは細身のタイプよりも今季はワイドパンツがおすすめ。リラックス感のある、よりおしゃれな印象に仕上がります。

身長低め(低身長)さんのワイドパンツの着こなしポイントはトップスをコンパクトにすること!

ワイドパンツって低身長さんには難しいのでは?とお悩みの小柄さんも多いと思います。しかし身長が低めの方がワイドパンツをはくときに気をつけるポイントは1つ。
ずばり「トップスをコンパクトにすること」です。
低身長さんがワイドパンツをはくとボリュームが出すぎてしまうという問題が。そこでトップスを必ずボトムの中にインしてあげます。トップスインしてあげると低身長さんでもすっきり着こなせます。

身長低め(低身長)さんのワイドパンツの着こなしポイントはトップスをコンパクトにすること!

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ジャケットやコートなど羽織りが必要な季節には、長すぎないジャスト丈のトップスがおすすめ。今季はショート丈トップスやショート丈のベストも多く出ているので、ワイドパンツと合わせて小柄さんならではのチャーミングさを生かしてください。

身長低め(低身長)さんのワイドパンツの着こなしポイントはトップスをコンパクトにすること!

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小柄さんがワイドパンツをはくときにはトップスをインしてコンパクトに仕上げましょう。ヒール靴を合わせたり帽子などの小物を合わせたりすると、よりスタイルアップして見えますよ。

低身長さんのコーデのコツはこちらも

  

黒ワイドパンツのコーデのコツは色・柄モノ合わせで華やかに!

黒ワイドパンツのコーデのコツは色・柄モノ合わせで華やかに!

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黒ワイドパンツは全体のコーディネートに占める黒の割合が多くなる分どうしても重たくなりがち。黒ワイドパンツがクールな印象を持っているので、柄アウターなど「ちょっと派手かな」くらいのアイテムを取り入れるとバランスが取れて◎です。
トップスに色×色のカラーレイヤードを持ってきても、黒ワイドパンツならシックにまとめられます。

デニムワイドパンツのコーデのコツは女っぽさ!

デニムワイドパンツのコーデのコツは女っぽさ!

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どんなトップスでも相性のいいデニムワイドパンツ。しかし使い勝手が良すぎるゆえに「とりあえず着ておけば安心」な平凡なコーデになりがちです。洗練されたデニムコーデは、色・柄・小物を駆使して「女っぽい」コーデに仕上げることが大切です。
ピンクやイエローなど女性らしいパステルカラーを取り入れたり、シースルーなど肌見せアイテムを取り入れたり、ヒールを合わせたりなど、女性らしさを取り入れれば、スタイリングもぐっと格上げされます。

まとめ:ぽっちゃりさんもワイドパンツコーデを楽しんで♫

最近ではステイホームの生活が、ライフスタイルの基盤となりつつあります。着心地の良さとおしゃれさを両立できるワイドパンツは、ますます私たちのワードローブに欠かせない1着になっていきそう。
「スキニーパンツにビックTシャツがいつものコーデ…」なんて方は、ぜひワイドパンツを1本そろえてみることをオススメします。自分の体型に似合うワイドパンツを選べば、ぽっちゃりさんでも必ず運命のワイドパンツに出会えます!
体型別の着こなしのポイントを押さえて、ぜひ新たな自分を発見してみてください。

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山田 ハナ

山田 ハナ

ファッションが昔から大好きだけどぽっちゃり・おチビ・肩幅しっかりがコンプレックスだった。試行錯誤した結果、骨格診断とパーソナルカラーに出会い等身大の自分でおしゃれが楽しめるように。骨格スタイルアドバイザー2級。

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