【2023_24】ぽっちゃりさんのワイドパンツコーデ。おしりが大きく見える対策・着痩せ対策も

【2023_24】ぽっちゃりさんの
ワイドパンツコーデ。おしりが
大きく見える対策・着痩せ対策も

気になる太ももや体型カバーはもちろんのこと、着るだけでおしゃれなスタイリングに仕上がるワイドパンツ。ON・OFF問わず着こなせる便利アイテムです。
スキニーパンツだとムチムチ具合が気になったり、パンツに乗っかるお肉が気になったりしますが、ワイドパンツだとその悩みを一気に解消してくれるので、手放せない人も多いのでは?
そんなワイドパンツの、2023_24年秋冬の着こなしを見てみましょう。 

  

目次

公開日 : 2019.12.18

更新日 : 2023.10.11

1.2023_24年秋冬の旬のワイドパンツは「コクーンシルエット」や「センタープレス」

今季のワイドパンツは、90年代を彷彿とさせるローウエストではくオーバーサイズなパンツがトレンドです。裾にゴムが入っているパラシュートパンツや、裾にむかってカーブを描くようなコクーンシルエットがその代表。カジュアル指数が高いのが特徴です。着こなしは、カラーで女性らしさを取り入れたり甘めのトップスを合わせてスポーティになりすぎないようにしましょう。また、今季はセンタープレスの入ったきれいめのワイドパンツも旬。美脚効果が高くスッキリ着こなせるので、肉感を拾わないハリ感のある素材のものを選べば、ぽっちゃりさんも太って見えず、お尻の大きさもカバーできます。

縦のラインが足をほっそり見せる、センタープレス入りのタックワイドパンツ。スーツ生地を使用しているので体に張り付きにくく肉感を拾いません。スタイリッシュに決まるメンズライクなシルエットなので、トレンドの袖コンシャスなブラウスなど、甘めなトップスを合わせるときれいめに仕上がります。

  • 今年はデニムワイドパンツにもセンタープレスの入ったデザインが登場しています。デニムなのでハリ感があり、太もも回りをカバーしてぽっちゃりさんの細見えを叶えます。お尻が大きいのが気になる方は、ロングジレを羽織るとIラインが強調されて簡単にスタイルアップできますよ。

  • 2.ワイドパンツ、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツの違い

    ワイドパンツとデザインが似ているものに、ガウチョパンツ、スカーチョ、バギーパンツがあります。初めにこれらの違いを押さえておきましょう。

    ワイドパンツ

    ワイドパンツとは、太ももから裾にかけて太くデザインされたパンツの総称です。

    ゆるっとはけるのに太ももやふくらはぎのラインを拾わずにスッキリ魅せる、カーブシルエットのワイドパンツ。膨張しがちな生成り色ですが、トップスに主役級のカラーをもってきて、秋らしいチェックシャツを肩掛けするのが着こなしポイント。視線が上に集まって着痩せして見えると同時に、オシャレ感がアップします。

  • ガウチョパンツ

    ガウチョパンツとは、幅広で末広がりなシルエットの七分丈パンツを指します。

    ふんわりしたシルエットでバッチリ体型カバーができるガウチョパンツ。落ち感のあるカットツイル素材が縦にスッキリ流れ、楽ちんなのにきちんと見えます。長め丈なのでトップスをオールインすれば脚長効果も。ロゴプリントで視線を上に集め、首元からインナーをチラ見せすると抜け感が出てよりスッキリします。

  • よく似たものにキュロットパンツがありますが、キュロットは膝丈でスカートに見えるパンツのことを指します。元々はハーフ丈の短めパンツのことを指していましたが、最近はロングキュロットも登場して区別が曖昧になってきています。

    スカーチョ

    スカーチョとは、スカート+ガウチョパンツから生まれた言葉で、スカートのように見えるガウチョパンツのことです。ガウチョパンツより布地がたっぷりと使われ、一見するとスカートに見えるようなシルエットを指します。

    ふわっと軽やかなスラブ素材のスカーチョ。体のラインを拾わないので、大きなお尻やボリュームのある太ももを気にせずに着られるのがスカーチョのいいところ。それでも腰回りにボリュームが出てしまうという方は、ベストを合わせてカモフラージュしましょう。今季はチェック柄がトレンドイン。ベストでトレンドを取り入れて、流行を逃さないコーデに。

  • バギーパンツ

    バギーパンツのバギーとは「だぶだぶした」という意味。バギーパンツもワイドパンツの一種ですが、特に腰まわりから裾までの太さが変わらない筒状のシルエットのパンツを指しています。

    パキッとした緑のトップスに、濃いインディゴのパンツを合わせたスタイル。流行りのバケットハットやウエストポーチでトレンドも味方につけて。バギーパンツは下にボリュームが出やすい分、目線が上にいくようなバッグや小物でアクセントをつけてスタイルアップを忘れずに。

  • ちなみに、バギーパンツの王道な着こなしはTシャツのイン。シンプルなスタイリングなのにバギーパンツのボリュームがいつも違った新鮮な表情を見せてくれます。羽織りにロングシャツを合わせれば旬の着こなし+体型カバーにも役立ちます。バギーパンツ初心者の方は取り入れやすいバギーデニムからトライしてみるのがおすすめですよ。

    このように、ワイドパンツ(総称)には太さや丈・デザインによって細かく分類することもできますが、明確に区別されているわけではありません。

    3.ワイドパンツの悩み【太って見える/似合わない/お尻が目立つ】を解決

    おしゃれアイテムとして欠かせないワイドパンツですが、「ワイドパンツ=太って見える」と感じている方も多いはず。
    その理由は、だいたい以下の3つに分けられます。
     1. 太って見えやすいワイドパンツを選んでいる
     2. 太って見えやすい着こなしをしている
     3. ワイドパンツが苦手な体型である

    これから具体的に「太って見えやすいワイドパンツの着こなし」や「太見えを回避するコツ」を見ていきましょう。

    ▼太って見えやすいワイドパンツのNGな着こなし:①太って見えるワイドパンツを選んでいる

    ぽっちゃりさんが太って見えやすいワイドパンツは、腰回りがタイトなストレッチ素材のワイドパンツです。太って見えてしまう理由は、肉感を拾いやすい点です。地厚な素材やハリのあるものであれば着ぶくれしませんが、ストレッチが効いていると、トップスをインしたときにお腹回りが膨らんでしまいます。

    着ぶくれ回避のコツは、
    ①カーデやジャケットを着て腰回りをカバーする
    ②ウエスト周りをブラウジングする

    カーデやジャケットを羽織れば、ウエスト周り全体が見えないので太って見える部分をカバーできます。また膨らんでるウエスト部分を曖昧にさせるようにブラウジングをすれば、気になるお腹回りは目立ちにくくなります。

    2023年秋冬はテーラードジャケットがトレンドに急浮上。ワイドパンツをはいた時にお腹回りのお肉が気になる方は、テーラードジャケットを羽織るだけで華奢見えを叶え、コーデを今年らしくアップデートできます。ジャケットを羽織る場合も、トップスはウエスト回りをブラウジングした方が、オールアウトするよりもすっきりした印象になります。

  • 今年らしいコーデュロイのワイドストレートパンツに、ニットのプルオーバーを合わせた最旬コーデ。地厚なコーデュロイは肉感を拾いにくく着膨れしません。このようにウエスト部分をブラウジングすれば気になるお腹回りをカモフラージュでき、ベルトでウエストマークすればさらにスタイルアップ効果が期待できます。

  • ▼太って見えやすいNGな着こなし:②太って見えやすい着こなしをしている

    ワイドパンツで太って見えやすい着こなしは、
    ・パリッとしたシャツをOUTして着るスタイル
    ・ブラウジングなしのトップスイン
    です。

    とろみのあるシャツであれば問題ありませんが、パリッとした生地のシャツをボトムスから出して着ると、想像以上に太って見えます。
    また上半身をコンパクトに見せようとするあまり、トップスをぴたっと中に入れこんでしまうのは、ウエストが強調されすぎてこちらも太って見えがちです。

    着ぶくれ回避のコツは、
    ①パリッとシャツは必ずトップスインで着こなす
    ②トップスインの後には必ずブラウジングで調整する

    ワイドパンツの上からパリっとしたシャツをオールアウトして着ると、シャツのボリューム感が目立ってしまいますが、トップスインすればスッキリ。黒のワイドパンツなら引き締め効果もあり、白シャツとモノトーンでまとめることでシャープな雰囲気に仕上がります。

  • ③ワイドパンツをはくと太って見えやすい体型のタイプ

    体型に合ったワイドパンツを選べば、基本的にどんな体型の人でもスタイルよく着こなすことは可能です。
    ただ、体型に合わないワイドパンツをはいたときに失敗が目立つタイプの方もいます。
    それは以下のようなタイプの方です。

    1. 身体に厚みのあるタイプ
    2. 胸が大きい人
    具体的に解説していきましょう。

    ③-1:身体に厚みのある体型タイプ

    身体の前後に厚みのあるタイプの人は、ボリュームが出るアイテム全般が苦手です。布の分量が多いワイドパンツを履くときは注意しましょう。
    おすすめは、
    ・ハリのある生地
    ・ストンと落ちるシルエット
    ・センタープレスが入ったデザイン
    つまり「カジュアルすぎずきちんと感のあるワイドパンツ」を選べば失敗が防げます。

    太くなりすぎないシルエットのワイドパンツ。横に広がらずストンと落ちるので肉感を拾わず、身体の前後に厚みのあるタイプの方が着てもすらっとして見えます。ウエスト部分がリブ編みのニットを合わせれば、何もしなくてもブラウジングしたように見え、お腹回りのボリュームもカモフラージュできますよ。

  • はいたときに縦にストンと落ちるワイドパンツは、体のボリュームを抑えてスッキリ見せてくれます。トップスも体型を拾いにくい落ち感がきれいなものを合わせてオールアウトすれば、厚い部分の胸回りやお腹回りがカモフラージュされ太って見えることはありません。

  • ③-2:胸が大きい体型タイプ

    バストが豊かな人は、下半身にボリュームが出るワイドパンツを履くと、全身にボリュームが出てしまう可能性があります。

    おすすめの着こなし方は、
    ・ゆったりシルエットのトップスを合わせる

    ドルマンスリーブのようにゆったりとしたアイテムであれば、大きな胸は強調されずに、ボリュームを抑えることができます。ゆったりしたトップスを合わせるときは、前部分だけをトップスインしてウエスト周りをもたつかせないようにしましょう。

    ワイドパンツにゆったりシルエットのパーカーを合わせたコーデ。胸が大きい体型タイプの方は、こちらのようなボリュームの出過ぎないワイドパンツがおすすめ。ボーダーシャツを腰巻きすることで、ウエスト回りのボリュームを抑えてメリハリを出しています。

  • ゆったりサイズの透かし編みカーディガンは上半身をカバーしてくれ、さらに涼しさも叶うアイテム。羽織りアイテムとしてきても、ボタンを閉じてサマーニットのように着こなすのもどちらもおすすめです。

    ④ワイドパンツはお尻が目立つ?おしりの大きさが気になる方のワイドパンツコーデ

    お尻の大きさに悩む方向けに、おすすめのワイドパンツコーデをご紹介します。

    2023年秋冬は、インナーのデザインやカラーで表情が変えられるメッシュニットがトレンド入りしています。ワイドパンツをはいた時にお尻の大きさが気になる方は、羽織り物の代わりにメッシュニットをプラスするのがおすすめ。お尻回りが上手に隠せるだけでなく、コーデが今っぽく垢抜けますよ。

  • ⑤「ワイドパンツが似合わない」は着こなしで解決!

    ワイドパンツは私には似合わない、、、と思われている方もいらっしゃいますが、着こなし次第で解決できます!ぜひ着こなしの参考にしてみてください。

    ワイドパンツが似合わない対策⑤-1「抜け感がない」

    抜け感を作るポイントは足元や首元。ワイドデニムパンツは裾までズドンと落ちたゆるシルエットではくのもかわいいですが、私には似合わないと思っている方は、裾を短めにしてくるぶしがのぞくくらいにすると足元に抜け感が出ます。また、Vネックのニットを合わせれば、首元に自然な抜け感を作れますよ。

  • ラフにカーディガンを羽織るなどのテクニックでも抜け感が出せます。着こなし方ひとつで着痩せにもつながるのでぜひ試してみて!

    ワイドパンツが似合わない対策⑤-2「カジュアルすぎる」

    ワイドパンツが似合わないと思っているぽっちゃりさんにぜひ試してみていただきたいのが、トレンドのセンタープレス入りワイドパンツ。カジュアルすぎず、美脚効果ですらりときれい見えします。年齢が出やすい首元を隠すインナーに、スキッパーシャツをレイヤードして抜け感を作り、ヒールのあるパンプスを合わせれば、大人が似合うワイドパンツコーデの完成です。

  • 4.体型別の似合うワイドパンツコーデ

    体型によっても似合うワイドパンツは異なってきます。
    そんな方のためにここからは体型別に似合うワイドパンツをご紹介します。ぜひお気に入りのワイドパンツを見つける参考にしてみてください。

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    5.【Drop型】下半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「軽やか」に

    下半身ぽっちゃりなDrop型さんのキーワードは「揺れる素材」「やわらか素材」「女性らしさ」「ワイド過ぎないシルエット」など軽やかな着こなしがポイントです。
    下半身にボリュームが出るワイドパンツが少し苦手なDrop型さん。セミフレアや、ワイドすぎないシルエットのワイドパンツがDrop型さんにはおすすめ。またスカート見えするリラックスパンツも◎。ストンと落ち感のある素材はボリュームが出にくいうえに、下半身を自然にカバーしてくれます。実際の着こなしを見ていきましょう。

    下半身が重めなぽっちゃりさんは、ゆったりしているのに体型を広わない素材がおすすめです。広がりすぎないセミワイドな形で体形カバーも叶います。秋らしいスモーキーグリーンには、今季注目のグレーを合わせて、旬を取り入れたコーデでまとめましょう。

  • Drop型さんは通常よりも短めの9部丈ワイドパンツを選んでみましょう。足首が出ることで軽さが出て、ワイドパンツでも重心が上りやすくなります。またトップスは柔らかくてコンパクトなブラウスで全体をミニマムにまとめると、Drop型さんの体型に合ってさらにスタイルアップします。

  • 6.【Muscat型】上半身ぽっちゃりさんのワイドパンツは「カジュアル」で

    上半身ぽっちゃりMuscat型さんのキーワードは「地厚の生地」「フルレングス」「たっぷりとした布地使い」など下半身にボリュームを持たせる着こなしがポイントです。上半身と下半身のボリュームの差がより上半身を強調してしまうので、下半身にボリュームをもたせるコーデにすることがポイントとなります。
    ワイドパンツはMuscat型さんが1番得意なアイテム!デニムやバギーパンツをスニーカーやパーカーといったカジュアルなアイテムに合わせたスタイルがよく似合います。

    足首まで隠れるフルレングスのデニムワイドパンツは、Muscat型さんにお似合いのアイテムです。周りと差を付けるなら、秋冬にぴったりなブラウンのカラーデニムがおすすめ。ブラウンのインナーを合わせて縦のラインを意識すると、すっきりした印象にまとまります。赤系のチェックシャツを羽織ったら、反対色のブルーのバッグをプラスしてコーデにスパイスを効かせましょう。

  • ゆったりしたシルエットが得意なMuscat型さんは、カラーのワイドパンツに挑戦してみるのもおすすめです。得意なシルエットだからこそ色で周りと差をつけやすいアイテム。ビビットなアイテムを取り入れたら、他のアイテムは黒で統一すると派手になりすぎず垢抜けコーデが作れますよ。

  • 7.【Egg型】全体的に丸めのぽっちゃりさんのワイドパンツは「きちんと」感

    全体的に丸みのあるEgg型さんのキーワードは「きれいめ」「トラッド・正統派」「腰回りすっきり」などきちんと感がポイントです。
    Egg型さんがワイドパンツを着る際は、着ぶくれしないよう注意が必要です。前後に厚みのある体型を生かすには腰回りをすっきりさせてきちんと感を演出することが着こなしのポイントとなります。

    センターラインが入っているパンツなので、腰回りに厚みのあるぽっちゃりさんでも体型を気にせず履けます。トップスはアウトしてお腹周りもカバー。とろみ感のあるブラウスなら、トップスアウトしても重くならず、自然に体型カバーが叶います。

  • セットアップでワイドパンツを合わせたコーデ。ジャケットやオフィスルックもトレンドなので、オフィスはもちろん、普段使いのコーディネートとしてもおすすめです。全身グレーでまとめるのもトレンドでかっこいいですよ。

  • 8.【Bee型】ウエストがくびれたぽっちゃりさんのワイドパンツは「ウエストマーク」して

    ウエストのくびれがあるBee型のキーワードは「トップスイン」「ウエストマーク」です。
    せっかくのくびれも、トップスインしなければBee型さんの魅力も半減。ハイウエストやベルトを使ったウエストマークがスタイルよく見せる秘訣です。

    トレンドのセンタープレス入りのワイドパンツ。ウエストがくびれたBee型さんは、トップスインしてスタイルよく着こなしましょう。トップスインすることでセンタープレスが際立ち、脚長効果も高まります。きちんと感のあるデザインは、カジュアルなプリントTシャツと合わせても上品な印象に。高級感のあるウールライクな素材を使用しているので、トップスをシャツやブラウスに変えて通勤にも重宝しますよ。

  • ウエスト切替や絞りのあるトップスはBee型さんと相性◎のアイテム。ウエストマークには色々やり方がありますが、ウエストキャザーのトップスもその一つ。1枚でしっかりウエストマークを作ってくれるおすすめデザインです。

    9.身長低め(低身長)さんのワイドパンツの着こなしポイントはトップスをコンパクトに

    ワイドパンツって低身長さんには難しいのでは?とお悩みの小柄さんも多いと思います。しかし身長が低めの方がワイドパンツをはくときに気をつけるポイントは1つ。
    ずばり「トップスをコンパクトにすること」です。
    低身長さんがワイドパンツをはくとボリュームが出すぎてしまうという問題が。そこでトップスを必ずボトムの中にインしてあげます。トップスインしてあげると低身長さんでもすっきり着こなせます。

    今季はヘソだしルックが流行した影響でショート丈トップスが豊富。低身長さんはショート丈トップスを合わせるのがバランスが取れておすすめ。ハイウエストのワイドパンツを選べば、お腹も見えず肌見えの心配もありません。

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    10.定番の黒・白ワイドパンツコーデの垢抜けポイント

    1枚持っておけばオールシーズン着られて着回し力抜群の黒ワイドパンツと、コーデに絶妙な抜け感や透明感を作ってくれる白ワイドパンツ。黒・白ワイドパンツを垢抜けた印象に着こなすポイントをご紹介します。

    秋冬定番のコーデュロイは、適度なハリ感があり体型を拾わないのでぽっちゃりさんにもおすすめの素材。セミワイドなシルエットなら下半身にボリュームがある体型でもすらっと見せてくれますよ。この秋冬は、進化系オフィスルックがトレンド。カジュアルすぎるコーデにはネクタイを合わせて、トレンドを取り入れつつ、目線を上に誘導しましょう。

  • 肉感を拾わないてろんとした素材の黒ワイドパンツは、どんなタイプのぽっちゃりさんにもお似合いのアイテム。こちらのような裾スリットとセンタープレスが入ったデザインなら、抜け感ときちんと感が出せてすっきり着こなせます。今季トレンドのライムグリーンのカットソーを合わせて、華やかに仕上げましょう。長め丈のビッグシルエットは、フロントタックインしてゆるっと着崩すのが正解です。

  • 白ワイドパンツをダークカラーが多くなりがちな秋冬に着ると、それだけで垢抜けた印象に。秋冬らしいニットなどの暖かみあるトップスと合わせれば、寒々しい雰囲気にもならずオシャレに着こなせます。ベージュやグレーなど淡いトーンでまとめるのも素敵ですが、ぽっちゃりさんには写真のようなメリハリ配色がおすすめ。足元は白でつないで、軽さを出しましょう。

  • ともすれば膨張して見えかねない白ワイドパンツコーデは、トップスの色選びがカギ。同色の白は避け、濃いめの色やくすみカラーを合わせてキレ良く仕上げましょう。微起毛の白ワイドパンツは色みのハッキリしたニットと合わせることで、冬らしい暖かみのなかにもメリハリをしっかり効かせることができます。バッグや靴はパンツと同色で統一すると、トップスとの色の対比がより際立ちます。

    11.デニムワイドパンツのコーデのコツは女っぽさかトラッドに

    デニムワイドパンツはカジュアルなイメージが強いですが、女性らしいアイテムやトラッドな要素を取り入れると、大人が似合うコーデに格上げされます。

    袖口からのぞく細い指先が、女性らしい華奢な印象を与えるフリルブラウス。今年は長め袖丈デザインのブラウスがトレンドなので、ぜひコーデに取り入れてみてください。デニムワイドパンツのカジュアルさを引き算して、コーデを今っぽく格上げしてくれますよ。

  • どんなトップスでも相性のいいデニムワイドパンツ。しかし使い勝手が良すぎるゆえに「とりあえず着ておけば安心」な平凡なコーデになりがちです。洗練されたデニムコーデは、色・柄・小物を駆使して「女っぽい」コーデに仕上げることが大切です。
    ルーズなサイズ感がこなれ感たっぷりのサロペットデニムワイドパンツは、Tシャツやボーダーシャツを合わせてとことんカジュアルに着こなすのも可愛いですが、ビックフリルカラーブラウスとのコーデなら女っぽさが格上げされます。靴もスニーカーではなくマニッシュなローシューズを合わせ、女性らしい小ぶりのバッグできれいめに仕上げましょう。

    ボーイフレンドパンツもワイドパンツとして着こなせます。足首をしっかり見せてヒールをあわせるだけで女っぽさがプラス。スニーカーなどをあわすのではなく、女性らしい小物を取り入れるようにしましょう。

  • まとめ:ぽっちゃりさんもワイドパンツコーデを楽しんで!

    着心地の良さとおしゃれさを両立できるワイドパンツは、ますます私たちのワードローブに欠かせない1着になっていきそう。
    「スキニーパンツにビックTシャツがいつものコーデ…」なんて方は、ぜひワイドパンツを1本そろえてみることをオススメします。自分の体型に似合うワイドパンツを選べば、ぽっちゃりさんでも必ず運命のワイドパンツに出会えます!
    体型別の着こなしのポイントを押さえて、ぜひ新たな自分を発見してみてください。

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    ##監修者プロフィール
    山田 ハナ
    ファッションが昔から大好きだけどぽっちゃり・おチビ・肩幅しっかりがコンプレックスだった。試行錯誤した結果、骨格診断とパーソナルカラーに出会い等身大の自分でおしゃれが楽しめるように。骨格スタイルアドバイザー2級。

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