シャツイン(トップスイン・前だけイン)が苦手なぽっちゃりさんへ!ダサ見えを避けるTシャツインコーデのコツをご紹介

シャツイン(トップスイン・前だけイン)が苦手なぽっちゃりさんへ!
ダサ見えを避ける
Tシャツインコーデのコツをご紹介

シャツインしておしゃれに見せたいけど、お腹周りが気になるという方は多いのではないでしょうか。今回はシャツインが苦手なぽっちゃりさん向けに、上手にシャツインするコツやシャツインに向いているコーディネートをご紹介します。逆にシャツインしないほうがいいケースも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

公開日 : 2019.10.30

更新日 : 2023.4.17

1.最旬トップスインコーデ

「お腹がぽっこりしているからシャツインは無理」という方は、インスタイルを勘違いしているかもしれません。シャツインとは、単純にトップスを全部ボトムスにしまい込むことではありません。ぎゅうぎゅうにトップスを入れてしまうと当然お腹周りはごわつきます。トップスをインするのは、あくまで全体のバランスを整えるためです。「シャツインコーデ(もしくは前だけイン)は全体のバランスを整えるために行う」と理解できればトップスインは成功したも同然です。

スタンダードな着こなしとして欠かせない選択肢となったトップスインスタイル。今季は、透け感のあるアイテムを使ったレイヤードスタイルや袖コンシャスなぼーりゅーみーブラウスが進化して多数登場しています。その際にも欠かせないのがトップスイン。おしゃれに、そしてスタイル良く見せるためにもトップスインを積極的に取り入れていきましょう。

<最旬シャツインコーデ>

トレンドのレースシャツを主役にしたコーデ。スタイル良く着こなすために、主役のレースシャツ以外をコンパクトにまとめることが大切。また、白のレースシャツと反対色の黒のトップスを中に仕込むことで、色にメリハリが出てスッキリ感が増します。トップスをインして、タイトスカートによる脚長効果をより際立たせましょう。

  • トップス
  • パンツ
  • トレンドの白の袖コンシャスブラウスをパンツに前だけインしたコーディネート。ボリューミーでコンシャスなブラウスが旬ですが、オールアウトしてきてももちろんOKですが、前だけインすることでXラインが作れ、着やせ効果が大きくUPします。

  • 2.シャツインコーデや前だけインコーデの正しい着こなしを解説

    まずはシャツインの着こなしを解説します。ちなみに、「タックイン」もシャツインやトップスインと同様、トップスをボトムスにインすることを指します。

    <シャツイン・タックインしたほうが良いコーデ>

    定番アイテムとなっているフレアスカートは、トップスをインしたほうがスタイルUPして見えます。きれいめなラベンダーカラーのスカートもデニムのブラウスと合わせると程よくカジュアルダウンして活躍のシーンが増えるはず。

  • ボリュームのあるパンツにカーディガンを合わせるなど、レイヤードをするときはシャツインがマストです。トップスを出して、あえてゆるっと着こなす方法も存在しますが、スタイルアップの視点から見ると、インナーは中に入れるのがベスト。ミントグリーン×レモンイエローの爽やかコーデは、白のインナーや小物でまとめて上品に着こなしましょう。

  • <シャツイン・タックインすべきではないコーデ>

    流行りのショートベストやニットベストと合わせるときは、シャツインしないほうがいいでしょう。レイヤードした裾から中のトップスが見えることで立体感が生まれ、着やせ効果につながります。

  • トレンドのメッシュトップスは、トップスインにあまり向いていません。メッシュトップスは表面がボコボコしており、インするともたつきの原因になります。クロシェ編みも同様、編み込まれた模様で立体感が出るのでトップスインには不向き。メッシュやクロシェ編みは透け感があり、軽やかな印象の素材なのでアウトスタイルで楽しみましょう。

  • 3.前だけインは古い?ぽっちゃりさんのお腹周りを上手にカバー!トップスイン(シャツイン・Tシャツイン)することのメリット

    長らく一大ブームだったオーバーサイズのトレンドも落ち着き、少しずつコンパクトなアイテムも登場しています。ただ、全体としては引き続きゆったりした装いがベースなので、トップスインも大事な着こなしの一つになります。
    前だけインの着こなしはもう古い?と思われている方もいるかもしれませんが、まだまだ健在の着こなし術です。シャツインの効果・メリットは以下になります。

    メリット①:重心が上がり、腰位置が高く見えスタイルUP

    オーバーサイズのトップス×ロングスカートは、トレンドコーデのひとつです。テクニックいらずで真似しやすいスタイルですが、コーデの重心が下がることでもっさり見えてしまうこともあります。トップスを軽く入れることでウエスト位置があがり、上半身をコンパクトに、下半身をすっきり見せることができます。

    メリット②:オーバーサイズの着こなしでも着痩せしてみえやすい

    ゆったりアウターやロングシャツなど、流行りのオーバーサイズにトップスインは欠かせません。インナーはトップスインしてタイトに、アウターはふんわりさせてメリハリを作ることで目の錯覚が生まれ、細く見せることができます。

    こちらのコーデは1つ上のコーデと同じトップスを使っていますが、トップスをインするかアウトにするかで雰囲気が異なります。トップスインするメリットは先ほどお伝えしたとおり、①重心を上げて腰位置高く、脚長効果 ②メリハリつけて着やせ効果 の2つですが、あえてトップスアウトしてカジュアルなコーデにするのも「あり」です。

    メリット③:着こなしにメリハリ、こなれ感がUP

    丈長めなボーダーTは、スッキリ着こなすために前だけインが有効です。裾をすべて入れてもOKですが、前だけ入れることで大人っぽくこなれた印象になります。ペールブルーがベースのボーダーには、パールネックレスやホワイトのバッグを投入して、より爽やかに仕上げましょう。

  • それでは、ここからはトップスインする場合の細かいテクニックを解説していきます。

    4.トップスイン(シャツイン)コーデのポイント4つ

    ポイント①:トップスインしやすいアイテムを選ぶ

    トップスインコーデのポイント1つ目は、「トップスインしやすいアイテム」選びが大事です。
    インするのに向いているトップスは、素材と長さがポイント。

    1、素材:薄手のもの
    2、長さ:余裕のある長さ

    それぞれ詳しく説明します。

    1、素材:薄手のもの

    薄手のトップスを選べば、中にインしてもお腹周りが目立ちません。特に春夏はポリエステル混のプリーツスカートや、麻素材のパンツなど薄手のボトムス中心です。そのためカットソーやブラウスなどのトップスも薄手のものを選びましょう。

    2、長さ:余裕のある丈感

    トップスインが失敗しやすい原因の1つに、丈が足りないことがあげられます。丈が短いと動いているうちにトップスが出てしまったり、うまくブラウジングできなくなったりしてしまいます。
    丈は少なくともおへそ下まである長さのトップスを選ぶとよいでしょう。

    ポイント②:ウエスト部分がゴムになっているものを選ぶ

    トップスインするときに便利なのが、ウエスト部分がゴムになっているものです。すべてにゴムが入っている必要はありません。後ろの部分だけゴム仕様になっているものは、よりきちんと感が出るのできれいめなコーディネートを作るときにおすすめです。

  • ポイント③:ブラウジングしてお腹が目立たないように調整する

    トップスインするうえで欠かせないのがブラウジング。トップスインコーデが成功するかはブラウジングができているかどうかと言っても過言ではありません。そのくらい重要なテクニックなので、マスターすることをおすすめします。ブランジングのやり方がよくわからないという方のために、簡単にできるブラウジングの方法をご紹介します。

    ①トップスを全てスカート(もしくはパンツ)の中に入れる。
    ??※この時点ではお腹わまりがパツパツでもOK

    ②トップスを3?5cmほど引き出してお腹周りに少しだけゆとりを作る

    ③後ろ側(背中の部分)も前側と同じように引き出す
    ブラウジングをすれば、座ったときもぽっこりお腹が目立ちにくいのでオススメの方法です。

    ポイント④:ワンサイズ上のボトムスを選ぶ

    見落としがちですが、ワンサイズ上のボトムスを選ぶのも有効です。ジャストサイズだと窮屈になりがちです。シャツインが苦手な方はパンツやスカートを選ぶ際、少しゆとりのあるサイズを選んでみましょう。格段にシャツインがやりやすくなりますよ。

    5.これはダサ見え!シャツイン・Tシャツインしない方がいいコーデ

    コーデを垢抜けた印象にするためにシャツインが効果的ということはお分かりいただけたかと思います。しかし実際シャツインを試してみると「なんかダサい」「予想していたのと違う」なんていうコーデになることはありませんか。
    それもそのはず、シャツインは「こうすれば正解」という絶対的な着こなしはありません。というのも、トップスの素材(柔らかさ、硬さ)・ボトムスの種類によってバランスが異なるからです。
    シャツインでスタイルUPするためには、必ず鏡の前でブラウジングしましょう。正面からはもちろん、横からのシルエットも確認することで、スッキリ見えるバランスが見つかるはずです。

    トップスインは着やせに有効なテクニックですが、なんでもインすればいいというわけではありません!トップスインコーデを成功させるために、NGアイテムを押さえておきましょう。

    デザイン性のあるトップス

    デザイン性のあるトップスは装飾がついているものが多く、トップスインには向きません。フリルやリボンは、インするとボトムスの中でごわついてしまう原因に。

    特に今季はバックスタイルにポイントのあるトップスも多いので、前から見てOKでも後ろ姿が不自然にならないよう、トップスインは避けましょう。

    スキニーパンツ

    スキニーパンツもトップスインには不向きなアイテムです。細身のパンツにトップスをインすると、トップスの線がダイレクトに出てしまい、せっかくのコーディネートも台無しになってしまう可能性があります。細身のパンツを履くときは、ふんわりしたトップスを外に出したアウトスタイルでコーディネートにメリハリをつけましょう。

  • ティアードタイプのブラウス

    裾に向かって広がっていくデザインは1枚で主役級のアイテムなので、細身のパンツに合わせるなどアウトスタイルで楽しみましょう。

  • 前ボタンのある長めトップス

    前ボタンがある長めトップスは、ボタンの部分が邪魔になってシルエットが崩れてしまいます。ボタン部分が襟元だけの場合はOKですが、上から下までボタンが続いているような長めのトップスのタックインは避けた方が無難でしょう。

  • ショート丈トップス

    今季トレンドのショート丈トップスは、トップスインには不向きなアイテム。丈が短いのでインしてもすぐにボトムスから出てきてしまいます。ボトムスからちらっとのぞく肌見せがショート丈トップスの魅力なので、インせずに楽しみましょう。カジュアルなデニムパンツを合わせれば、肌見せもヘルシーに見せられます。

  • 6.シャツインコーデを地味見えさせないコツ

    無地のカットソーにはレイヤードで地味見え回避

    カラーパンツを主役に白Tを合わせたら「シンプルすぎるコーデになった」なんてことありませんか。そんなときにはプラス1枚レイヤードするのがおすすめ。同じコットン素材のパンツとTシャツ合わせで、のっぺりしてしまった場合は、柄物や異素材のはおりをプラスすると◎。カラーパンツと同じ色味が入っている柄を選べば、全身にまとまりが出ておしゃれに見えますよ。

    胸元に小物をプラスして寂しいコーデ脱出

    シンプルにまとめたつもりが鏡で見たら「さびしいコーデ」になっている危険性が!そんなときはネックレスを二重で付けたり、サングラスを胸元に置いてしっかりアクセントをつけるのがおすすめ。特に大人世代のカジュアルコーデは、ご近所着に見えてしまう可能性大です。シンプルなトップスインコーデでも小物をプラスして、手抜きな印象にならないコーデにしましょう。

  • 7.旬なシャツインコーデを作るおすすめデザイン

    ボリューム袖ブラウス

    遠目から見てもサマになるボリューム袖ブラウス。1枚でとびきり華やかな印象になる旬のアイテムです。「太って見えるかも」を解決するポイントは、ボトムスをすっきりさせてトップスインすること。横に広がるスカートは避け、落ち感のあるロングスカートやパンツを選びましょう。ボリューム袖ブラウスは黒を選ぶとよりシックでスマートに着こなせます。

  • とろみブラウス

    サラッと軽い着心地でこれからの季節に重宝するとろみブラウス。やわらかな質感はまとうだけで女性らしい着こなしにしてくれます。マニッシュなタックパンツには、フェミニンなとろみブラウスが相性GOOD!

  • 8.トップスインorアウト、どちらにするか迷ったときの着こなしの指針

    <着こなしの指針>
    スカートやパンツなどボトムスが主役のときはトップスイン
    トップスが主役のときはトップスアウト

    襟つきブラウスも、トップスイン・アウトどちらでも着まわし可能なアイテムです。ブラウスをインするかアウトにするか迷ったときは、トップスとボトムスのどちらが主役なのかで判断しましょう。
    上の左図のようにトップス(襟つきブラウス)を主役にしたいときはアウトスタイル、右図のようにボトムス(チェックスカート)が主役のときはインスタイル、と意識するとわかりやすいです。
    トップスをインすべきなのかアウトで着るべきなのか、迷ったときの参考にしてみてください。

    トップスイン・アウト、どちらにも使いやすいトップス

    長め丈のシャツやふんわり素材のブラウスは、トップスイン・アウト共に着まわせるので、1枚持っていると重宝する便利アイテム。
    トップスインとトップスアウトの違いを説明すると、インの場合はウエスト位置が高く見えるので脚長効果があります。アウトの場合は今っぽいラフでこなれた印象になります。

    シアーなブラウス。こちらもイン・アウトどちらでも様になります。インにしたときは足長効果もあり、アウトにするとおなか回りのカバーになります。スカートに合わせるときはオールイン、パンツならどちらでもOKがおすすめです。

  • アウターだけ別のコーディネート。シンプルなトップスの場合、イン・アウトどちらでも構いません。そんな時は、アウターとのバランスで考えましょう。ショート丈のアウターを合わせるときはイン・アウトどちらでもOKですが、ロング丈のアウターを合わsるにはインした方がすっきり見えます。

  • シンプルなデザインのオーバーシャツは、インスタイル・アウトスタイルどちらにも使い回せるアイテム。きれいめカジュアルな雰囲気を出したいときはパンツを合わせたスタイルに、上品な雰囲気にしたいときはブラウスインしてスカートを合わせて。シーンごとに使い分けると、着こなしの幅がぐんと広がりますよ。

  • 胸元にタックが入ったシンプルなブラウス。長すぎず、ほどよい丈感が絶妙でアウトスタイルにもはまります。すその部分がストンとした形なので、インするときも邪魔になりません。合わせるアイテムによって使いまわせる丈感・使いやすさが絶妙なブラウスです。

    9.ぽっちゃりさん向け!おすすめシャツインコーデ

    ここでは今年のトレンドをおさえた、ぽっちゃりさん向けおすすめのシャツインコーデを紹介していきましょう。

    淡いカラーのピンクブルゾンは、春らしく軽やかな装いに。アウターやスカートが明るめの色なので、トップスは濃いめのモカ茶で引き締めるのがGOOD。トップスインしてコンパクトにまとめることで、白スカートでもすらりと見せることができます。

  • トレンドのボリューム袖ブラウスは前だけインでXラインをつくると着やせ効果も高いトレンドコーデに。ボリューミーなトップスにはボリューミーなボトムスよりはタイト・ストレートタイプのボトムスを合わせるのが鉄板です。

  • 主役になる柄ブラウスですが、うるさくなることも。ハイウエストタイプのデニムにオールインしてすっきり見せるのもおすすめです。特に合わせるパンツがデザイン性高い場合は喧嘩をしないようにどちらを主役にするかを考えて。

  • ショートパンツやハーフパンツもトレンド。ショート丈にはやはりシャツもインしてバランスとるのがおすすめです。隠すよりしっかり出してすっきり着やせ効果のあるコーディネートです。

    ハリのあるデニムシャツを同じくハリのある綿ロングスカートと合わせたコーデ。ハリのある素材はタックインをしないことが多いですが、デニムオンデニムのようにハリのある素材同士ならバランスが取れます。ハリのある素材で肉感も拾いにくいのでぽっちゃりさんにおすすめのコーデです。

  • 柄スカートとコーディネートするなら、シャツはオールインしてスカートをしっかり主役にしましょう。今年風なら、ニットベストやロングジレを上にレイヤードするのもおすすめです。

    トレンドのビッグカラーブラウスも、イン・アウトどちらで使えます。インするならカーディガンを羽織ってカラーを立たせるのもおすすめです。

  • 10.ぽっちゃりさん向け!おすすめTシャツインコーデ

    夏のコーデには欠かせない「Tシャツ」。ここでは、おすすめのTシャツインコーデを紹介していきましょう。

    甘くてガーリーな雰囲気のピンクスカートは、カジュアルダウンさせると普段使いしやすくなります。ボーダーTと白スニーカーでフレンチカジュアルにまとめれば子どもっぽくならず、大人女子におすすめです。ボーダーがカジュアルなので、トップスはスカートにインしてきれいめに仕上げましょう。

  • カジュアル指数が高い大きめのロゴTは、タックパンツで大人要素をプラス。サンダルを合わせて抜け感を出したり、ミニサイズのバッグを合わせたりして細部まで抜かりなくコーディネートしましょう。旬のロゴTコーデが格上げされ、おしゃれ度が一気にあがります。トップスは前だけインしてベルトを見せると、シンプルなのにおしゃれな雰囲気を作り出すことができますよ。

    シアートップスはトップスインしないほうがいいと書きましたが、上にカーディガンを重ね着するなら、普通のTシャツと同じ扱いでOKです。今年はTシャツではなくシアートップスをたくさん使って、いつものTシャツコーデをアップデートしましょう。

  • ボーダーTシャツ×花柄の上級Tシャツインコーデ。マンネリになりがちなボーダーTも、柄のスカートを合わせるとグッとおしゃれ度が上がります。モノクロやくすみカラーでまとめるのがコーディネート成功の秘訣です。

    夏場のお仕事スタイルにはTシャツインがおすすめ。パンツとTシャツの色をダークカラーで揃えることでIラインシルエットが生まれ、引き締め効果バツグンです。動き回って汗をかいてもTシャツなら不快感なく過ごせて安心ですね。

    11.ぽっちゃりさん向け!おすすめニットインコーデをご紹介

    ニットはやわらかいのでお肉のラインを拾いやすく、ぴったりサイズやジャストサイズのニットはぽっちゃりさんは苦手な人が多いのではないでしょうか。
    ニットもオーバーサイズが流行りなので、無理やりトップスインする必要はありません。トップスインする場合は、薄手のニットを選びたいところです。それではニットインコーデを見ていきましょう。

    ネックライン・袖口・裾が配色になったニット。アウトしてもかわいいですが、薄めカラーのスカートなら前だけインしてもかわいくコーディネートできます。配色カラーにあわせて靴や小物も薄めカラーにするとコーディネートもまとまります。

  • ショート丈のジャケットやアウターに合わせるのならボトムスインするのがベターです。

  • 夏でもクーラーが効いた部屋にいるなど、薄手のニットが活躍するシーンは意外と多いもの。デニムのワイドパンツにセーラー襟を合わせて、カジュアルなマリンスタイルに仕上げるのが大人女性におすすめです。

    まとめ:トップスインはおしゃれを楽しむキーワード

    おしゃれしてお出かけする機会が減ると、いつの間にか洋服の着こなしを忘れてしまった人も多いはず。まずは手持ちのアイテムからシャツインスタイルに挑戦してみませんか。いつもと少し違った自分にワクワクできるはず。
    トップスで無理に隠さなくても、あなたの体型がキレイに見えるバランスがきっと存在します。

    ##監修者プロフィール
    山田 ハナ
    ファッションが昔から大好きだけどぽっちゃり・おチビ・肩幅しっかりがコンプレックスだった。試行錯誤した結果、骨格診断とパーソナルカラーに出会い等身大の自分でおしゃれが楽しめるように。骨格スタイルアドバイザー2級。

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