【2026年夏】涼しい素材で選ぶ!夏服・涼しい服装コーデ完全ガイド

涼しい生地・素材で夏を乗り切る!
ぽっちゃりさんにおすすめ
夏服・涼しい服装コーデ

いよいよ夏本番!今年の暑さも油断はできないものですよね。年々暑くなっていく夏の装いはとにかく涼しい服を選び抜く必要があります。快適に真夏を乗り切るために、涼しくて快適な装いかつ洗練された見た目の今っぽいおしゃれを楽しみましょう。

目次

公開日 : 2019.7.22

更新日 : 2026.4.23

1.夏服におすすめの涼しい素材・生地とは

上図は、それぞれの素材の特徴のまとめです。
お店で手に取って商品を見て触ることができれば素材の風合いなどはすぐにわかりますが、最近は通販を利用される方も増えていますね。
素材の特徴を覚えておくと、写真だけでは伝わらない素材の雰囲気などを想像できるようになります。家にあるアイテムの素材をチェックして、好きな素材感・風合いを覚えておくのも、通販で失敗しないための1つのコツです。

夏におすすめの涼しい生地といえば、リネン・コットン・ポリエステル・レーヨン・テンセルです。その中でも もっとも涼しさを感じやすい生地は「リネン」です。リネンは暑い夏を乗り切る夏服の代表素材です。
リネン以外の綿コットン・ポリエステル・レーヨン・テンセルは、着用シーンやお出かけ先などによって使いわけることで、涼しいコーデが可能になります。例えば、汗をかきやすい人や野外への外出の場合は、速乾性のあるポリエステル素材の服がおすすめです。夏の通勤コーデの場合はコットンだと素朴すぎますが、ツヤ感のあるレーヨンやテンセルならきちんとした印象に。TPOなどに合わせた素材選びをすることで、夏でも快適に過ごせるようになります。

それでは、涼しい服の選び方やコーデのコツについてお話していきましょう。

2.夏におすすめの快適素材①:ポリエステル

ポリエステルとは、石油を原料とした化学繊維のひとつにあたる、合成繊維になります。化学繊維と聞くと天然繊維より安っぽく見られたり、粗悪のように思われがちですが、決してそんなことはありません。スポーツ衣料にもよく使われる素材になります。

ポリエステルは天然繊維と比べて皮脂汚れなどが吸着しやすく、ニオイの原因菌が繁殖しやすい性質があります。このため、こまめな洗濯を心がけることが大切です。洗濯や着用を重ねるにつれてピリングという小さな毛玉がでやすいところもデメリットではありますが、元々ポリエステルは、耐久性が高い素材。シワになりにくく、洗濯を繰り返してもほとんど型崩れしません。同じ化学繊維のナイロンと比べて紫外線の影響も受けにくいため、外干ししても夏の強い日差しによる劣化もあまり気にしなくてすみます。
さらに、ポリエステルは速乾性や伸縮性が優秀なので実はとっても機能的。特に夏は、汗をかいても蒸発してすぐにサラサラになり、爽やかな着心地がキープできます。最近では抗菌・防臭加工によって汗のニオイや菌の繁殖を抑える高機能なポリエステルTシャツなども増え、昔よりもポリエステルの評価は高まっています。
またポリエステルは、科学技術によって糸の形状を変えたり表面に特殊な加工を施すことでさまざまな表情がつけられ、天然素材には出せないツヤっぽさが手に入るのが特徴。年齢と共に気になるお肌のくすみをポリエステルのツヤが取り払ってくれるので、ぜひ活用していきたいところです。

暑い日も快適に過ごせる、嬉しい接触冷感素材です。ポリエステル97%・ポリウレタン3%(カットソー)の伸びるストレッチ素材でストレスフリー、締め付けず1日着ていても重くなく疲れにくいのもオススメポイント。

  • 繊細で上品な透け感のある軽やかシフォン素材のプリーツスカート。ポリエステル100%で、細かなプリーツデザインが繊細な女性らしさを演出します。プリーツの縦ライン効果ですっきりと見え、ゆるっとラクに体型カバーができちゃいます。

  • ポリエステル100%のエアリーなとろみ感が特徴のチュニック。夏に嬉しい吸汗速乾機能つきで汗ばむ季節もサラッとした着心地が続きます。いつものボトムに合わせるだけで華やかなコーデが完成する便利アイテムです。

  • 「可愛い」を詰め込んだ、着るだけでトレンド感を与えてくれるパンツ。ポリエステル99%で、リラックス感のあるアイテムです。洗濯機OKでお手入れも簡単がうれしいですね。

  • 3.夏におすすめの快適素材②:レーヨン

    レーヨンは再生繊維になります。
    再生繊維とは、元々木材パルプや綿の実など天然植物が原料で、それらを極力化学の力を使わず繊維にしていることから、天然繊維らしさを残した化学繊維になります。
    テンセルは木材から抽出したセルロースを「精製」したものに対し、レーヨンは化学変化を起こしたセルロースを、さらに化学薬品で「再生」したものになり、元の原料は同じでも、テンセルよりずっと人工的な化学繊維になります。
    さらっとした着心地やツヤのある風合いは、ポリエステルやテンセルにも似た特徴があります。レーヨンならではというと、静電気が起きにくいところや、ニオイが付きにくい特徴をもつことから、夏服におすすめの素材です。
    ただし、レーヨン素材はシワが付きやすく、型崩れがしやすいデメリットがあります。特に濡れた状態でうっかり吊るして干したりすると一気に伸びてしまいます。日々のメンテナンスには注意が必要です。水に弱いという性質もあるので購入時に家で洗濯できるかどうかのチェックもしておきましょう。シワがつきやすいのでシワがニュアンスになる商品だとメンテナンスも楽ちんですね。もしアイロンがけが必要なアイテムなら、スチームは使わずにドライで、中・低温であてるようにしましょう。

    レーヨン100%でさらっとさらっと心地よく涼しいワンピース。接触冷感使用なので暑い季節に嬉しいアイテムです。Vネックと縦に並んだボタンがゆったり楽なのにスッキリ見せてくれるので、体型カバーにもつながりますよ。

  • 落ち感があり肌触りのいい薄手のレーヨン素材を使用。1枚で主役級のエスニック柄マキシワンピース!切替え部分の無地のパイピングデザインが引き締め効果を期待できるのと長めの5分袖で二の腕を程良くカバーし、女性らしさもプラスできるワンピースです。

  • レーヨン60%・ポリエステル40%のエアリーブラウス。元々表面感のある素材なのでしわが目立ちにくくアイロンが不要な点が高評価。驚くほど軽く、さらっとした着心地も評価いただいている素材です。透けすぎず、大人が着やすいシアー感なのもポイント。さらっと軽く涼し気な印象です。

  • レーヨン76%・ナイロン20%・ポリウレタン4%のストレッチパンツ。シルエットがすっきり見えることで脚のラインを隠してくれて、脚に柔らかくフィットします。接触冷感機能もあるので、暑い夏も快適に着こなすことができます。

  • 4.夏におすすめの快適素材③:テンセル(リヨセル)

    テンセル(リヨセル)は、シルクのようなツヤ感がドレッシーで、肌あたりはさらっと柔らかい風合いであることから、夏服で着ると清涼感ある素材。レーヨンと同じ再生繊維の部類に入ります。

    テンセル100%素材で、肌に優しいとろみ感と接触冷感でひんやりとしたデニムパンツ。リラックス感のあるほどよいワイドシルエットで、大人カジュアルコーデにも最適です。落ち着きのあるカラーのトップスと合わせて夏らしく爽やかに。

  • 5.夏におすすめの快適素材④:リネン(麻)

    肌あたりがさらっとしていて、吸水性・通気性・速乾性抜群!
    非常に通気性が良く、汗をかいてもよく吸収し、そして早く乾くため、湿気の多い日本の夏に昔から多用されていた素材です。
    他にもリネン(麻)のメリットとして、元々シワ感のある風合いのため、洗濯がラクでアイロンいらず。そして丈夫です。独特の質感のおかげで着るだけで夏っぽくなり、着こなしもこなれて見えます。
    麻素材の服は夏の汗でも身体にべったり張りつきづらく、ストレスフリーで着られるところもおすすめです。ちなみに麻100%でなくても、少し麻が混ざった素材でも麻のメリットは十分得られます。
    あえてデメリットをあげるとすれば、麻はカジュアルな要素が強いため、着るシーンによっては、TPOに合わないことがあります。かしこまったレストランなどに着るのは、なるべく避けましょう。

    麻ならではの清涼感あふれるドライな質感と、レーヨン特有の滑らかで美しい落ち感を感じられるスカートは、洗練されたナローシルエット、体のラインを拾いすぎないので、スタイルアップが期待できます。足首まで隠れる贅沢なマキシ丈で、サンダルと合わせるとより女性らしさを演出できます。

  • 夏らしいレーヨン麻のブラウス。麻×レーヨン独特の落ち感があり、計算されたルーズなシルエットで着やせ効果効果も期待できます。シンプルだからこそカジュアルスタイルからキレイ目スタイルまで、幅広いコーディネートに対応できる万能アイテムです。

  • 落ち感があり肌触りのいい薄手のレーヨン素材を使用。トレンドに左右されないシンプルデザインで、1枚持っておくと万能に使えるアイテムです。長めの5分袖で二の腕を程良くカバー。羽織りにシンプルなニットカーディガンやジャケットを肩掛けで羽織るのもステキです。

  • 6.夏におすすめの快適素材⑤:コットン(綿)

    肌触りが良くて吸水性が非常に高く風通しも良いコットンは、年中使われる定番素材。真夏の装いにもなくてはならない天然素材です。
    綿素材は、お肌が弱い人が着ても荒れる心配が少ないため、汗でお肌のトラブルが出やすい真夏には、うってつけの素材です。
    ピュアコットン(綿100%の商品)か、他の繊維との混紡かによって風合いが変わります。総じてコットン(綿)素材の服はカジュアルなシーンで着たい、Tシャツやワンピースが豊富に揃います。
    あえてデメリットをあげるとすれば、綿100%の服は野暮ったいコーデに見えやすい場合があります。若かりし頃は似合っていた服がなんとなく似合わなく感じるのは、綿素材特有のほっこり感が、大人の顔や体型に合わなくなってくるためです。綿素材で若々しく洗練された印象を与えるおしゃれを楽しむのであれば、ツヤのある合成繊維との綿混の夏服、もしくは合成繊維の夏服とのレイヤードコーディネートがおすすめです。
    また綿100%の夏服はシワが付きやすいため、旅行など持ち運びには不向き。特に濃色はシワが目立ちやすいので、夏の旅行にもっていくなら、シワがつきにくいポリエステル混のものや、逆にシワがデザインになるリネン混がおすすめです。

    綿100%の優しい肌触りで、汗ばむ季節も快適に過ごせます。吸汗速乾機能で、汗かく暑い夏もすぐ乾いて快適。キーネックのデザインで、首元をすっきり見せてくれます。デニムと合わせてカジュアルに、フレアスカートと合わせてフェミニンに。シンプルなボトムスと合わせるだけで、コーディネートが完成します。

  • サラッと肌触りが心地いい綿100%のトップス。袖口と腕まわりが少しゆったりとしたデザインで、気になる二の腕もカバーしながらシルエットを美しく見せてくれます。ふんわりとした涼しげカラーのフレアスカートと合わせて大人カジュアルに。

  • 薄手で軽やか、ふわっと軽く仕上げた綿100%のアンクル丈デニム。シャツを合わせたキレイ目スタイル、Tシャツを合わせたカジュアルスタイル等、様々なシーンで活躍するデニムです。レースのかわいいチュニックと合わせることで、全体をすっきり見せてくれます。

  • さらっとしたコットン100%のニットワンピースです。ボディラインを拾いすぎないすとんと落ちるストレートシルエットで、スタイルアップしてくれます。バッグやシューズはカラーを統一すると、大人なコーデに仕上がりますよ。

  • コットン・綿はナチュラルな天然素材で吸水性・通気性もよいため、肌着や下着類でも特に好まれる素材です。お肌が敏感な人は流行りの吸汗速乾素材(化繊・化学繊維)では肌が荒れてしまう、という声もききます。
    コットン素材の下着類などはこちらの記事でも紹介していますので、チェックしてみてください。

    綿がお好きな方はこちらも参考に>>

    7.夏におすすめの快適素材 番外編:「生地」×「編み方」でさらに涼しく!定番の「鹿の子(かのこ)」

    「鹿の子」は、綿やポリエステルなどの生地名ではなく、表面に凹凸を作る編み方の名称です。表面に凹凸があるため、肌離れが良い素材で夏に最適です。
    ・綿100%の鹿の子: 肌触りが良く、吸湿性に優れる(ポロシャツの王道)
    ・ポリエステル混の鹿の子: 速乾性が高く、サラサラ感が持続する(スポーツ・通勤に最適)
    生地が違っても、鹿の子特有の「肌離れの良さ」は共通しており、夏の不快なベタつきを抑える最強の味方です。

    鹿の子素材といえば、ポロシャツが代表格なアイテムです。吸汗速乾の「ポリエステル+綿(生地)」に、肌離れの良い「鹿の子(編み方)」を掛け合わせたハイブリッド素材が、2026年夏の最も涼しい選択肢です。

  • カジュアルアイテムのイメージが強い鹿の子素材ですが、きちんと見えアイテムもおススメです。ひんやり鹿の子素材×遮熱機能で、暑さをブロック。UVカット付きで紫外線対策も万全。夏も涼しく、体型カバーも叶えるミラクルポンチョ。きれいなポンチョシルエットで体型も美しくカバーしてくれる優秀アイテムです。

  • さらりと着られる鹿の子素材のワンピースだから、暑い日も快適に過ごせます。着心地抜群なのに、UVカットと吸汗速乾機能付きだから、アクティブなあなたにもピッタリ!ワンピース一枚でサマになるから、忙しい朝もコーデに悩まずに、ぱっと着て出かけられます。

  • 鹿の子×接触冷感でひんやりとした着心地が嬉しいスカートです。動くたびに美しく揺れるマキシフレアスカートはどんなコーデでも相性抜群。シワになりにくく、汗をかいても肌に張り付きにくいひんやり接触冷感素材を採用しています。

  • 鹿の子素材はポロシャツやスポーツウエアなどのアクティブウエアで好まれて使われる素材です。特徴的な織り方で肌離れがよいため、夏に最適な素材でもあります。
    夏に特化した接触冷感や吸汗速乾、UVカットなどの機能素材と掛け合わせたアイテムを着用し、暑い夏を乗り切りましょう。

    その他の鹿の子商品はこちら>>

    8.涼しい服の選び方・着こなしコーデ

    ここからは、服の着こなし方でできる涼しい服の工夫について4つのポイントを紹介します。

    コツ①:清涼感のある生地の服を選ぶ

    猛暑を乗り切るためには素材を重視することも必要ですが、「生地質」も大事です。生地質とは、肌触りや見ための風合いのこと。触れたときにひんやりするものや、見ためも涼し気な清涼感のあるものを選ぶと、より涼やかな着心地を体感できるのでおすすめです。

    シンプルなギンガムチェックに裾部分の存在感のあるプリントが特徴のキャミワンピース。メッシュ素材のトップスと合わせた夏のレイヤードコーデに。ニットソー本体には軽やかでさらりとした素材を使用しているので、見た目も着心地も爽やかに着こなせますよ。

  • トップス
  • ワンピース
  • カジュアルアイテムの定番のポロシャツは、着回し力抜群で夏のお出かけコーデにぴったりです。吸汗速乾素材なので汗によるはりつきがおきにくく快適に過ごせます。UVカットもついているので強い日差しでも安心ですね。コーディネートにさらにアクセントを加えたい方は、ボトムスにカラーを取り入れるのもおすすめですよ。

  • トップス
  • コツ②:重ね着不要の服を選ぶ

    どんなに薄くて軽い服でも、枚数を重ねれば重ねるほど、当然のごとく厚さは増します。涼やかな着心地を優先するなら、なるべく着る枚数を極限まで減らして、一枚で着こなせる服を選ぶのがベストです。

    レースアップデザインが特徴の存在感のあるトップスは、こなれ感の演出できるアイテムです。二の腕をすっぽりと覆う肘丈の袖は、風通しも良く、体型をさりげなくカバーできます。一枚でレイヤードを楽しめるアイテムは、この夏大活躍間違いなしです。

  • トップス
  • 「着るだけでサマになる」が叶う、着心地抜群のカットソーチュニック。ひんやり素材のチェックパンツと合わせるだけで、さっとコーデが決まるから嬉しい。体型カバーも叶えつつ、こなれ感を演出できるから、自信を持って着こなせる一枚です。

  • トップス
  • コツ③:涼やかに見えるカラーコーディネートをする

    涼やかに見えるためには、視覚も上手に利用してあげましょう。色の組み合わせのしかたで涼やかに見せる方法を利用するとよいですよ。

    オレンジとベージュの爽やかな組み合わせは、涼しく見える夏のおすすめ配色です。ボトムスをエアリーなスカートにすることで、さらに清涼感をアップさせるとともに、鮮やかなカラーで今年らしさも表現したコーデ。

  • スカート
  • ピュアな白と鮮やかなブルーの組み合わせは、清潔感と清涼感を与えてくれる配色です。夏でも重たく見えず、さわやかな華やかさを演出できます。トレンドの白の透け感トップスを合わせて、顔周りを明るく見せましょう。

  • スカート
  • コツ④:手・足・首をしっかり露出させる

    人間の構造上、熱を逃しやすい手(腕)・足(首)・首まわりを適度に露出すると、通気性がよく蒸れにくくなり、涼しく過ごせます。3つの首見せは、ぽっちゃりさんをすっきり見せる効果もあるので、ぜひ取り入れてみてください。

    フレアシルエットでが気になるおなか周りをカバーしてくれるノースリーブチュニック。接触冷感とUVカット機能で、夏の暑い時期も涼しく着られます。スキニーパンツのほどよいフィット感が全体をバランスよく引き締める。忙しい日もこの1組で“今っぽい&ラクちん”を両立。

  • トップス
  • 上品さを感じられる大人かわいいトップスと、フェミニンなフラワープリントスカートを合わせたコーデ。肩と足首をさりげなく露出することで、甘ったるくなりすぎないのがポイントです。トップスは、表面に凹凸のある素材なので、暑い夏でも肌に張り付きにくくさらっと着ることができます。

  • トップス
  • スカート
  • 9.夏でも長袖で涼しく過ごすコツ

    日焼け対策や冷房対策、体型カバーなどの理由から、夏でも長袖が手放せないという方も多いのではないでしょうか。湿気が少ない日などは風通しのよい長袖の方が直射日光を避けられるので涼しく感じるということもあります。サイズやデザイン、素材選びなどで長袖でも涼しく過ごすコツをご紹介します。

    さらっと羽織れるうすカル素材のロングカーデで、日差し&冷房対策もばっちり。すっきりとしたシルエットのデニムスカートと合わせて、爽やかさを感じられる大人カジュアルコーデに。ソフトなピンクカラーなら、コーデにも取り入れやすくおすすめですよ。

  • 夏のお悩みを解決する高機能カットソー素材のカーデ。長袖でも特殊な接触冷感加工でひんやりが続くので快適に過ごせますワイドリブの素材感とほんのりした光沢感がカジュアルすぎない素材です。カーディガンとパンツはブルー系を選ぶと、コーディネートに統一感が生まれます。

  • 透け感がかわいい透かし編み素材のニットカーディガンなら風が通るので長袖でも涼しく着ることができます。前後2WAYで着られるから、その日の気分で着こなしを変えられるのも魅力的。シルバーのバッグやシューズを合わせて上品な雰囲気に。

  • ナイロンのシャリっとさらりとした素材感で日焼け対策や冷房対策、旅行のお供にも最適なパーカーブルゾン。透けすぎないシアー感のある生地で、さらっと羽織るだけでこなれた雰囲気を演出してくれます。インナーを変えると印象も変わるので着回し力も抜群です。

  • まとめ:素材やコーデを選んで涼しい服で夏を乗り切ろう

    ほんの少し、素材のことを知っておくだけで、うだるような暑さの日も快適に過ごせて、気持ちも上がるオシャレが楽しめます。
    涼やかに過ごせる夏素材の服や、涼やかに見える着こなしを活かして、今しかできないオシャレをぜひ楽しんでくださいね。

    ##監修者プロフィール
    高田空人衣(くにえ)
    スタイリスト/ライター。パーソナルスタイリストを日本に普及した第一人者。突然の泥沼離婚後、2児連れのシングルマザーになり、スタイリストに転身。一般男女へのパーソナルスタイリングが注目され、TVに多数出演、監修を行う。カンヌ受賞作品『パーソナルショッパー』PRを務めた。現在は再婚。講師、執筆他、多方面で活躍中。

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