布団の説明

快適に眠るためには「保温性」「吸湿性」「放湿性」「軽さ」「身体へのフィット感」が大切です。最近では、側地や詰め物に機能性を備えたり、素材を組み合わせたりする商品も多くあります。

=とても良い =良い =標準 =やや劣る

種類 特性 保温性 吸湿性 放湿性 軽さ フィット性 へたりにくさ お手入れのしやすさ
羽毛
(ダウン)
  • ふんわりと空気を含み、軽い。かさ高性がある。
  • 身体にフィットし保温性が高い。
  • 吸湿・放湿性にも優れている。
  • 主に、ダック(アヒル)とグース(ガチョウ)の種類がある。
  • 身体が大きく寒い地方に育つダックやグースほど、ダウン部分が大きく保温性が高い。
羊毛
(ウール)
  • 吸放湿性に優れている。
  • 保温性が高い。
  • 独特のちぢれにより弾力性が高く、へたると回復しにくい。
綿
(コットン)
  • 弾力性、保温性、吸湿性に優れている。
  • 放湿性がやや劣る。
合成繊維
(ポリエステル)
  • 軽くて弾力性がある。
  • ほこりが出にくく衛生的。
  • 吸湿性にやや欠けるためムレやすい。
真綿
(シルク)
  • 保温性、吸放湿性に優れている。
  • 柔らかく身体へのフィット性が高い。
  • 繊維が丈夫で切れにくいため、ホコリが出にくい。

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