キッチンの家具・インテリア(収納・料理器具・タオル)

限られたスペースで、食材や調理器具、人が移動するキッチン。見た目だけでなく機能性にもこだわりたい空間ですよね。
キッチンのインテリアを考えるときは、まず今の作業動線が、スムーズに調理できる形になっているかをチェックしてみてください。
次に収納したいモノをイメージしながら、広さや間取りにあわせて、キッチンボードやラックなどの収納家具を配置し、キッチンツールなどのアイテムをコーディネートしていきましょう。

[ キッチン ]

お部屋づくりのコツ

  • Point

    色数をおさえよう

    キッチンが雑然とした生活感にあふれやすいのは、モノの多さに比例して、色数が増えていくからでもあります。だから、家具やキッチンツールの色味を統一するだけでも、印象は断然スタイリッシュに。
    さらに、落ち着いた色使いをベースに、差し色としてキッチンツールやマットなどに鮮やかな色を入れると、印象にメリハリが出ておしゃれですよ♪

    コーディネート実例

    コーディネート実例

    調理カウンターや移動式ワゴンまで、壁と同じ白で統一することで、モノが多くても整然としていて、おしゃれな印象に。キッチンツールもおしゃれで機能的なものを選ぶと◎

  • Point

    作業動線を考えよう

    調理の工程を簡単に追うと、
    【1】食材をシンクで洗う。
    【2】作業台で食材を切る、混ぜる。
    【3】コンロで加熱調理。
    【4】皿を出して盛りつけ。
    【5】配膳
    …の流れになります。
    この中で、例えば【1】のシンクと、【2】の作業台が離れていると、【1】から【2】への作業移行がスムーズにいきません。その場合は、補助の作業ワゴンなどをシンクの側に置くとグッと作業効率があがります。

    また、よく使う道具が取り出しにくかったり、すぐに片づけるのが面倒と感じるときは、収納の動線も見直してみましょう。意外と盲点になるのがゴミ箱です。調理中は、こぼれた汁をキッチンペーパーでふいたり、食材からでたゴミを片づけたりといったことが頻繁に起こります。ゴミが出たらすぐに捨てられる場所にあるのが理想ですね。

  • Point

    収納はデッドスペースも活用しよう

    食器棚や冷蔵庫、シンクなどの間に微妙な隙間はありませんか?わずかな空間を活用する「隙間収納」は、小物があふれがちなキッチンでぜひ取り入れてほしい収納方法です。微妙な隙間をそのままにしておくと、いつのまにかモノが落ちていたりと厄介なもの。ぴったりサイズの隙間収納をかしこく利用しましょう。
    隙間は見当たらない…という方も、電子レンジ上や、戸棚の下、コンロ奥、壁などに空きスペースはないでしょうか。それぞれの場所にあった収納アイテムがあるので、ぜひ活用してみてくださいね。

    ワンポイントアドバイス

    ワンポイントアドバイス

    飲料や調味料など、買い置き品の収納に困ったことはありませんか?そんなときはストック収納アイテムが大活躍。

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新しい生活のヒント

  • Point

    家具1つで、作業・収納・食事スペース広げよう

    何かと手狭でゴチャつきやすいキッチン。おうち時間が増えると、なおさらかもしれませんね。こういうときは、キッチンカウンターが大活躍♪
    収納スペース・作業台・食事テーブル・間仕切りと、1つで何役もこなせるので、収納力UPはもちろん、横並びで食事したい、リビングでテレワークする机が欲しい、という方にもオススメです。

    ワンポイントアドバイス

    ワンポイントアドバイス

    キッチンと生活空間をオシャレに区切る、「間仕切り」としても使えます☆

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    一日の中で多くの時間を過ごすキッチンがおしゃれなら、家事や料理が楽しくなりますよね。
    白を基調とした清潔感の中に、ナチュラルな優しさをプラスして。
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